ご機嫌麗しゅうございます。
ただいまオリエンタルブレンドというココナッツとバニラがブレンドされた紅茶を
頂いております。寒いので、そちらにシナモンを入れておりますね。
さて、先日の日曜日ですが、
占星術の講座の受講とその後中野トナカイのOJTに行ってまいりました。
講座では私のチャートが最後サンプルになったのですが、
じっくりと取り組む大器晩成型とのこと。はい、頑張ります。
そして、中野トナカイへ。
私が中野トナカイへ行く日は必ず雨なのですよね。不思議です。
当日いらっしゃったのは、
あおき美月(みづき)先生と
宮本彩希(みやもとさき)先生。
タロットと算命でガッツリ見ていただきました。
・・・相談内容が全部仕事関係という寂しい私ですが、気にしません。はい。
タロットの面白い所は、「やっぱり、そうだよねぇ」という答えが出るところ。
はい、頑張ります。そうですよね。的になります。
あ、算命の上でもやっぱり大器晩成型らしいです。はい。
占術違えど、占師が違えど、同じ結果になる、てんだから多分そうなんでしょう。
あと20年弱、待てるかなぁ。ふぅ。
基本、私パッと見「フーン。」的に見えるかもしれませんが、
内心では非常に楽しんでおるタイプでございます。顔に出辛いのか?!損だ!!
スポーツクラブのダンスとかでも、ただ一人真顔で踊ってますからね。恐ろしい。
そんな訳でとても楽しかったですよ!はい!!
あおき先生、宮本先生、ありがとうございました。
全然関係ないですが、私占いは翻訳作業と思っとります。
タロットやら星やらの原文を日本語に翻訳する作業というか。
あ、現代語訳でもいいです。
この点、タロットは展開ごとに原文も変わりますけれど、
生年月日を使う命占はネイタルチャートやら算命の星の配置は変わりません。
つまり、原文は同じで翻訳者によって翻訳された日本語が変わるわけで。
その翻訳者による違いを楽しむというか、知ることが有意義だなぁ、と思うわけです。
ほら、源氏物語も色々な現代語訳が出てて、それぞれにしっかりと味の違いがあるように。
でも、どの現代語訳も「源氏物語」なわけで。
同じように、占い師(翻訳者)が違えど、どの解釈(訳文)も私(原文)なのです。
ということで、翻訳書としての私としては、占いの言葉と同時に日本語も多く知って
いないとならないなぁ、と思うわけでございます。
「源氏物語」は「源氏物語」であって、翻訳を間違えて「平家物語」にしてはならないのですから。