読む人、聞く人。 | 茶番の台本(仮)。

茶番の台本(仮)。

茶番の台本ですよ。

ご機嫌麗しゅうございます。

先日、うっかりエアコンの切タイマーを入れ忘れまして、
一晩中エアコンの風を直撃しましたらノドをやられました。
いけませんな。

さて、最近珍しく欲しい本が増えたり、本屋さんをウロウロしたり、
はたまた古本屋さんで衝動買いをしています。

これ、本当に珍しいんですよ。
私、本とかって悩みに悩んで結局買わないってことが多々ありますから・・・。
(本に限らず、衝動買いをそうそうしない。石橋を叩いて割るタイプです)

何かを習得する場合、自学する場合と教えを乞う場合がありますが、
私の場合後者の方が圧倒的に多いです。
水星をはじめ、かなり多くの個人天体が7室にあるのも影響していますが。

一人で本を黙々と読むよりも、講座等で人の話を聞いたり発言したりしている方が
こう「勉強してる!」感が出る気がします。私は、ですが。
逆に本でガッツリやられる方が向いている方も居ると思います。

あ、だからあれですよね。
「最近の若いもんは自分で調べもせずにすぐ聞く!けしからん!!」
とかいうのは価値観の問題なのかもしれません。
私としては、
「分からないことに時間をかけるくらいなら、分かる人に聞いたほうが早いし効率的」と
なってしまうところが若干あったりなかったり・・・。
まぁ、これは今回の話とはまた少し違う話題になりましょうが。

とりあえず、私の場合、万事につけ基本他者ありきになることが多いので、
どうしても「一人で」というのが苦手。
その癖一人の時間も物凄く重要なのが厄介なんですが。
(7室過多と12室月との葛藤)

そんな私が本を買い込んでいるのです。
これは大変なことですよ。

って、本一つ買うのにこの騒ぎって方がよほど大変なことですな。