いつまでも同じではいられない。 | 茶番の台本(仮)。

茶番の台本(仮)。

茶番の台本ですよ。

ご機嫌麗しゅうございます。

私がよく茶葉を購入していた吉祥寺の紅茶屋さんが、
店舗での営業を終了するということを知り、大分落ち込んでおります。

思えば、学生時代より通いだし、かれこれ5,6年になります。
もっとも、通うと言っても茶葉を買いに行くだけなので、2ヶ月くらいに1度ではありましたが。
あ、でも年3回の旬のダージリンを味わう会にはよく参加していました。
私の紅茶好きの大きなベースとなったとても有難いお店です。

別の店舗は営業をしていますし、ネットでの通販はやっているので、
そのお店の仕入れたダージリンが買えなくなる、という訳ではないのですが、
それでも通い慣れたお店がなくなるというのは非常に残念です。


タロットだと「塔」とか「死神」が出ると、何かしら変えていきましょうか、となりますね。
特に「世界」が出た後の「塔」とかだと、その環境が成熟しきってて、
もう次に行くときですよ、となることが多いイメージがあります。

同棲もしてて、お互い空気みたいな関係。以心伝心みたいな?
でも結婚はしてないの、何となくするタイミングがなくて。
私たち、どうしましょうか。

そんな時にもありがちな組み合わせかもしれません。
「世界」と「塔」or「死神」。

そういう時は「けじめ」じゃないけれど、
何かしら区切りをつけましょうね、とパッと見ときついカードがでることがあります。
「塔」でも「死神」でも、自分から動くことが大事ですが、
「塔」だと主体的に動いていかないと、無理矢理動かされることもあるかもしれませんね。


どちらにしても、残念だなぁ。紅茶屋さん。