【どうにも止まらない…(^◇^;)】
いや、噂を信じちゃいけない話しじゃ無くて、ビートのミッションオイルの話しである。
既にゴム系のシールを回復する添加剤を入れていて回復しないと言う事は、物理的に塞ぐ方法にシフトしないといけない。
と言う事で、コレ入れて止まらないならオーバーホールしか無いと言われる究極の添加剤『リキロン』を投入することにした。
ただねぇ、ちょっと前にミッションオイル交換して添加剤を入れたばかりなので、再度ミッションオイル交換と言うのが、どうにも勿体無い。
それでちょっとアカン事を考えついたので、やってみる事にした。
右後のタイヤを外すところまでは、何時ものミッションオイル交換と同じ、ここで排出するドレインボルトはそのままに、給油側のボルトを外してそこに注油するホースをぶち込む。
リキロンは総油量の5%なので1.3ℓの5%で65mlを入れる。
ビートはこの時、ホイールを外す為に、所謂犬がマーキングする体制みたいに傾いているので、給油側が上なので、規定量より多くでもオイルが入る。
そこで先のリキロンを入れ、あとリキロン入れた容器に新しいオイル入れて良く振ったオイルも一緒にミッションに入れる。
給油口のボルトを軽く締めて、エンジン始動。
暫くしてからエンジンを止め、給油口のボルトを外して車体を水平になるようにジャッキで調整する。
少し余分なミッションオイルがこれで外に出るので、出切った頃合いで給油口のボルトを締めて作業終了である。
…これで止まらないとオーバーホールになるんだけど、多分大丈夫だと思う。


