先日のマフラーフランジ部からの排気漏れの作業の投稿において、ビート友達より、貴重な情報を頂いた。
どうもマフラーフランジ部におけるステンレス製ボルトとステンレス製のナットの組み合わせは、熱が完全に入るとステンレス境界面の接している部分が粒子レベルで結合して、所謂焼付きしてしまうらしい。
…知らんかったわ(^◇^;)
錆び付きはラスペネ系の潤滑剤で対処出来るけれど、焼付きは不味い。
そこでナットの素材を変える事にした。
幸いと言うか何と言うか、以前に一次コイルがダメになった際に、スペーサーにする予定だった真鍮製のM10サイズのナットがあったので、先日取付したステンレス製のものとの入れ替えを行なった。
作業自体はリアバンパーの着脱が出来れば、割と簡単で、尚且つ取付したばかりなので、簡単に行う事が出来た。
勿論、前回の取付の際、ボルトにはベルハンマーのメタルグリスを塗って焼付き防止を計ってはいたのもあり、簡単に取り外し出来たと思うのだが、何よりも焼付く前に取替出来たのが大きいと思う。
それにしても、今年は最後までバタバタとした1年であった。
事故にも遭ったし、ビートも走行不能に2度もなった。
N-BOXもモビリオも、とにかく壊れまくった一年だった。
それでも何とか復活出来、こうして一年を無事に終えれるのは、一重に皆さんのお陰だと思う。
皆さんが良い年の瀬を過ごし、良き新年を迎えれるよう祈念しながら、本年最後の投稿としたいと思う。m(_ _)m
