以前に初めてのリペアと題して今年の1月から2月にかけて投稿した事があるんだけど、取外して仕上げていたヒーターユニットを昨日ようやくビートに載せ替える事が出来た。
ここまで載せ替えるのに時間がかかったのは、ヤル気が出なかったと言うのと、色々とノーマルじゃないんで、交換する為にはNaviごと取外して作業しないといけなかったので、纏まって集中して作業出来る時間が必要だった為である。
と、その前にメンテナンスリッドを外してあったので、ついで作業をば。🤣
ブローバイガスが流れるパイプに噛ませてあるワンウェイバルブ、前回は2月に掃除したんだけど、外して確認するとすっかりエマルジョン化したオイルで詰まっていて通りが悪くなっていたので、オレンジの香りのする洗浄剤をスプレーしておいてドライバーで中を突きながらワンウェイバルブを掃除してやると、嘘のように動きが良くなった。
やはり冬場に詰まるので、今後は冬場はもっとこの部分の清掃頻度を上げた方が良さそうだ。
メンテナンスリッドと幌を戻してから、ビートをガレージから外に出す。
先ずバッテリーのマイナス端子を外す。
シフトノブ、送風切替と温度切替のツマミを外し、パワーウインドスイッチを外す。
センターコンソールのネジを外してセンターコンソールを取り外す。
中央吹き出し口の部分を取外して、取付ネジを露出させる。
Naviとヒーターユニットをコンソールごと外す為、左右の奥のネジとエアコン吹き出し口の部分のネジを外す。
Naviとヒーターユニットに繋がっているカプラーを外して、Naviとヒーターユニットを室内持ち込む。
コーケンのナットグリップソケットの7㍉とドライバーを使ってNaviとヒーターユニットを取り外す。
ヒーターユニットに着いている社外品のコントールワイヤー、長さが少し足りないので、温度切替ダイヤル稼働分だけ長くしてやる必要がある。
温度最低から最高までダイヤルを回した際のワイヤーの長さは約40㍉だったので、今の社外品のワイヤーより40㍉長く調整用ワイヤーを作成して取付ける。
バラした手順と逆にリペア済のヒーターユニットとNaviを取付して、それを車体に取付ける。
車体に取付したらバッテリーのマイナスを繋いで、エンジンをかける。
Naviが立ち上がったらリアカメラの設定をONにして、作業終了である。
今回取外したヒーターユニットは、後日またリペアして何か不具合が起きた時の予備として保管しようと思う。









