ペイジの街を後にして、こちらもすごく行きたかった、モニュメントバレーへ。
ここは昔の西部劇映画のロケにも使われ、メサといわれるテーブル状台地や、さらにそれが侵食されて巨大なモニュメントのようになったビュートが点在している景観がとてもすばらしい場所。
まずは展望台から素敵な景色を眺め、展望台の横のビジターセンター奥にある宿を2泊とり、ここから朝晩この景色を独り占め!?です。
写真に見える道は、オフロードで、このために、レンタカーをジープにしました。
中に降りてこのがたがた道、運転しました~!
息子のカーシートを押さえるのに必死でしたが。
ちなみに、朝、昼、夕の景色です~
展望台からは、夕暮れ時が一番おすすめ、といったところでしょうか。
ジープでオフロードを進み、息子を交代でみながら、乗馬もしてきました!
巨大な奇岩の中を馬で駆ける気持ちよさといったら、なーい!!
そして、夫がどうしても見たいといったバレー内での朝日。
まぶしい太陽にビュートが黒く影になって見えるホテルの部屋からの朝日鑑賞もいいけど、バレー内のビュートの裏側はどんな風に朝日に照らされるのか、ということで、朝もハヨから悪路を出発。
朝日がビュートを照らして、ピンクから赤、赤からオレンジという具合に、息をのむような美しい風景に会うことができました。
早起きしてよかった~☆
そして、旅の終盤にグランドキャニオンへ。
ここでは1泊しかしませんでしたが、それでもサウスカイバブ・トレイルの一部、ウー・アーポイント(景色が良すぎてうー、あー、と思わず言ってしまうという)へのハイキングも夫と交代で楽しみ、夕日、朝日も眺めながら、無事満喫することができました。
そのまま旅の終着地、ラスベガスへ向かいます。
途中、高速道路を下りて、ルート66を通りながら、途中途中の素敵な街で小休止。
ウィリアムズ、ゼリグマン、と小さな観光地化した町も楽しかったですが、オススメはこのハックベリーという街、というかこのお店。
古き良きアメリカ(というものがどんなものかわかりませんが)といった雰囲気で、目を楽しませてくれました。
あー、息子つれて大変だったけど、息子もよくがんばってくれました、ありがとう!



























