ハロウィンの夜。
早速息子を着飾って(といってもサルですが)、防寒をしっかりおこない、早速出発。
歩いていける近所に、ハロウィンの盛んな?通りがありまして、そちらに向かいました。
家から5分ほど歩いたら、いつもは閑静な住宅街に、車がたくさん路駐してあって、たくさんの家族連れが・・・
こちらの通りはほんとに住宅街なのですが、それぞれみんな趣向をこらして玄関や前庭をハロウィン装飾で飾り、チャイムを鳴らすと家の人がドアから出てきてくれて、「トリック オア トリート」というとお菓子をくれます。
すでにドアの外にお菓子の入ったかごを持って待っていてくれる住人もいますが。
この日は仮装した子供たちがいっぱい。
息子はまだお菓子を食べられないし、ほんとは通りを見て歩くだけのつもりが、やっぱり並んでみたくなって、結局何回か、息子を抱っこしてみんなに混じってお菓子をもらってしまいました。
息子よ、だしに使ってごめんね。
幼稚園、小学生くらいの子が両親に伴われて、というのが一番多く見かけたけど、中には中学生、高校生くらいの子たちもいました。
一緒に撮ってもらっちゃった・・・
とにかくその通りは近所では有名なのか、日本のお祭りの夜店の時のようにたくさんの人出。。
仕掛けで驚かすお家もあるようで、時々悲鳴がきこえては、それを聞きつけた子供たちが自分たちも行きたくてその家へ走り出す、といった調子で、子供も大人もほんとに楽しんでいる行事でした。



