全米に数ある国立公園の中で、もう一度行きたいランキング1位の公園だそうです。
何がいいのかというと、豊富な水や緑と、赤い大地とのコントラストが魅力です。
特にこれは砂漠地帯だらけのこの旅を回り終えて、実感しましたが。。
一番易しい小一時間の舗装されたトレイルを歩きました。
ベビーカーを押しながら、両側は大自然。それだけでもかなり満喫。
次回!?があるなら、この公園の一番奥の、ナローズという、両側を高い崖で挟まれながら川の中を歩くというトレイルにいってみたい!!!
帰りにはこんな動物にも出会えました。
その近くにある、アンテロープキャニオン、ここに行くのがずっと夢でした。
多くの写真家を魅了するこのスロットキャニオン(幅の狭い渓谷)は、乾いた土の洞窟のような渓谷に、所々光が差し込んで、幻想的な風景が目の前に広がっています。
こちらはネイティブアメリカンのナバホ族の土地の中にあります。
歩きやすい平坦なアッパーアンテロープキャニオンと、そこから車で10分くらいのところに少し歩くのはハードだけど景色最高!のロウワーアンテロープキャニオンがあります。
ええ、両方とも制覇しましたとも!!
太陽の高度によっては中が暗くなりすぎてしまうので、幻想的な風景を堪能するにはお昼前後の時間に限られてしまいますが、ここはやっぱり行ってよかった~!と思わせてくれる素敵な場所でした。
気合を入れて三脚まで買って臨んだものの、良さが100%は伝わえられないのが残念ですが、とにかくいろいろな表情が魅力です。
こんな青にもなります。
これは、写真だからこうなっているのであって、実際にはこんな色ではありませんが、写真が好きな人は多分たまらないんだろうなーと思います。(実際写真家ツアーもあったし。)
アッパーアンテロープの方は、何に見えるとかっていうのが多くて、例えば、
「モニュメントバレーの夕日」
これは時間も合ってないときれいに見れないシロモノだそうです。
他には、
「スフィンクスの横顔」
・・・だったっけ?
などいろいろありすぎました。
ガイドさんが取ってくれたけど、ぼけぼけ。(暗いから仕方ないんだけど。。)
個人的には、ロウアーアンテロープの方が歩くのは大変だけど、きれいで良かったです。
ここがロウアーアンテロープの終点。






