どうなる大阪への“道”!? 北陸新幹線
関東から北陸、さらには近畿への時間距離を縮める北陸新幹線。
1997年、長野オリンピックに際して東京~長野間が開通(高崎までは上越新幹線と重複)、長野新幹線の通称で運転されています。
一方、それより北側では、2014年の開業を目指して長野~金沢間で、工事が進められています。
今朝のニュースで、前原国土交通大臣が、この新幹線の金沢~福井間、敦賀駅部の予算を要求しない考えを表明したといってました。
このほか、北海道新幹線の長万部~札幌間、九州新幹線の長崎駅部も同じく予算要求を見送るとか(間違ってたらごめんなさい)
北陸新幹線の場合、東京~金沢までは開業が間違いないでしょう。
しかし、金沢から福井、さらには終点・新大阪(or大阪)までの建設はどうなってしまうんでしょうか・・・?
☆敦賀からYes We Can!(←オバマのことね)や、やたら猿が多い滝(←箕面のことよ)を経由して大阪へ南下する新線建設パターン
☆米原から東海道新幹線に乗り入れるパターン
☆湖西線を利用するパターン
など、いろいろな案が出ているそうですよ。
で、前原氏の発言を見るまでもなく、以下のような理由から、私は!私は!要らない新幹線かな~って気がしてました。
以下、あくまで私的研究です。
【経済効果は?】
整備計画をもとに三菱総研が試算したところ、経済効果は3兆円になるとか。
しっかしコレ、アクアラインの需要予測なんかでもいわれたことですが、国が信じられないような甘い数字を提示した上で、シンクタンクとかに資産を依頼するらしく!
あんまり(っていうより全く!)当てになりそうにありません・・・
経済効果を上回る損失が出たりしたら・・・ねぇ。
【京都・名古屋には不利?】
オバマ・箕面経由の新線ルートだと、北陸から京都や名古屋へ出るのに、わざわざ大阪を経由することになります。
それでも時間距離は縮まります!
しかし、走行距離は増えるし!しかも新幹線だし!
北陸の人が京都・名古屋へ出るのは、大変な出費になるんじゃないですか!?
現段階で“サンダーバード”や“しらさぎ”があるんだから十分だと思うのは、新幹線の恩恵を実感できないほど身近に新幹線がある新潟県民のエゴでしょうか?
【新潟県の地盤沈下に?】
東京~新潟間と東京~富山・金沢間の時間距離が縮まると、支店経済都市として栄えていた新潟市の北陸での拠点性が薄れ、金沢市が名実共に北陸の拠点になる可能性が高いのです。
位置関係的には、新潟市は東北により過ぎているので・・・
しかも、首都圏から利便性が高いことで優位を保っていた新潟県中越・下越への観光客が、北陸へ流れていけば、経済的な地盤沈下は避けられない!ような気がします。
【在来線が廃線に・・・!?】
北陸新幹線が開通すると、それと並行する信越本線(長野~直江津)と北陸本線(直江津~金沢)がJRから払い下げられます。
これは沿線自治体が買い受け、第3セクターとして運営していく可能性が高いのですが、長野新幹線開通時に払い下げられた“しなの鉄道”(元信越本線)は今、厳しい赤字運営だといいます。
上越市や糸魚川市では、線路は廃止してのバス運営も検討しているということで、北陸本線が消えてしまう可能性もあるのです。
そしたら、大阪と新潟を結ぶ急行「きたぐに」もなくなってしまいますね・・・
帰省のときに使うこともあるんですが。
夜中に京都から乗車して、朝方、うっすら明るんできた空に立山連峰が見えてきて、そのあと反対側に日本海が見える風景は、本当に大好きなんで!
でも、新しい新幹線が関西に入って来るというのも楽しみなわけで♪
複雑な気分ですね~
東京~金沢までの開通で終わってしまうのでは、首都圏一極集中を促進しただけで終わってしまいそうなので、地方都市間輸送をしっかり担うために、全通させるのも必要かも知れません・・・
金沢までは決まってしまったんで!
さぁ金沢~福井~大阪の建設を凍結したんじゃ、東京への流入を促すだけですよ。
どうする国交省!?
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浪速大学医学部!
は、実在しませんが。
現在、関テレで再放送中の「白い巨塔」の舞台です♪
って、懐かしい。
中学3年のとき、受験勉強もしないで見てたな(´∀`)
もちろん、唐沢寿明版です!
(母親は、30年前の田宮二郎版の方がよかったっていってた・・・)
舞台、大阪だったんですね!
ドラマはあんまり大阪カラーがなかったから・・・
大阪弁しゃべってんの、死んだ佐々木さんと局長こと又一さんだけやがな!
(局長:探偵ナイトスクープ局長の西田敏行氏のことであります)
しっかし、大学病院って確かに良いイメージないけど、あんなにひどいのか!
金!金!権力!って・・・
人間として、“生き方”を考えさせられるドラマでもありました。
今でも、あのドラマの登場人物の記憶は強烈に残ってますね~
対照的な、2人が主役ですね!
上へ駆け上るためには手段を選ばない権威主義者・財前五郎。
研究第一!患者と対話し、悩み続けることで医者でありたいと語る里見脩一。
患者に熱意を持って接するあまり、感情的な言葉を浴びせられたり、悩み苦しんだりする里見先生ですが、妻子に恵まれた優しいお父さん。
一方、財前は産婦人科の病院長の娘を妻に持ち、権力の階段を上り詰めますが、夫婦関係は冷え切り、愛人はいますが、里見先生と比べて笑顔が少ない・・・
極悪な財前の義父・又一。あったかいキャラで登場することの多い西田敏行が、珍しく悪役でした。
でも、悪い話をしているのに何となく憎めない絶妙なキャラづくりが、やっぱり大俳優の力量でしょうか?
財前の師・東教授は石坂浩二でしたね。これまた大俳優です。
自身の退官時に、どろどろした教授選の末、擁立した候補が負け、虚しく引退。
後半では暖かみのある人間像が見えてきて、キャラが変わります!
そして、何を考えてるか分からない恐ろしい医学部長・鵜飼。伊武雅刀でした。
東教授の定年退官が近づけば彼と距離を置いて財前を推し、財前が医療裁判で負けたら所詮それだけの男!とバッサリ切り捨てる。
超ドライな人ですね。でも、やっぱりこんな人が、権力の階段を上り詰めるものなんだなぁと、思ったものです。
『ドラゴン桜』で恐い数学の先生を演じた品川徹の大河内教授も奥深い名演技でした♪
研究一途な堅物ですが、これぞ“医師”という感じがしました。
医療裁判を起こした名もなき庶民・佐々木一家のけなげさも、強く心に残ってますね。
医者と並んで高所得のシンボルになってる弁護士も、2タイプ登場して興味深かったです。
医者って、ものすごい努力しないとなれない職業じゃないですか!
ってことは、野心はあってしかるべきですよね!
野心家じゃないと、あんなに努力できませんよね!
だから、財前もいれば里見もいるんですよ。
里見先生は!自分の研究を追求したい!野心家なんです!
財前は出世したい野心家ですね(ノ゚ο゚)ノ
結局、幸せってなんだろう。
と、思うドラマですよね。
中学生のときとはまた少しちがう視点でドラマを見れてる気はしますね。
お金がないのは不幸だけど、お金があるから幸せではないし
出世できなくても納得して生きてる人もいれば、出世したって飽きたらず身の程に合わない高望みをして失敗する人もいる。
あのドラマって、そういう深いところに大切なテーマが仕組んであるような気がして、何回見ても面白いんですよね。
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JR東日本の発車メロディがなくなる?
今朝のワイドショー。
JR東日本が発車メロディの廃止を検討中らしいです!
理由は、かけこみ乗車の原因になるから!?ってことなんですが・・・
電車の到着を知らせる接近メロディーと、発車を知らせる発車メロディー。
雑踏に包まれた駅のホームを、優雅にしてくれるメロディーだと思ってたんで、結構好きなんですけどね。
大阪環状線では、やはり“駆け込み乗車防止”と“音楽がうるさい!”ってことで、発車メロディーは廃止になったそうです。
接近メロディーは、もちろん今も流れています。
(ちなみに、新潟県内のJRでは接近メロディーも発車メロディーも流れない駅が多いです)
関西の接近メロディーは結構、特徴的で、聞いただけでどこか分かるんですね♪
JRで、たぶん管区ごとにちがうメロディーなんだと思います。
【京都】
接近の警告にもかかわらず京都らしい優雅なメロディーで!
京都駅は帰省のときに使うので、北陸方面の列車に乗るときにはとりわけあの優雅な響きが、しっくり来るんですよ~
【大阪】
「八百八橋を流れる川の水音」をイメージしているそうです。
おととし、バイトで大阪市内に行ってた頃によく聞いたので、なんか疲れてるときに聞いた記憶が強烈ですが!
JR奈良駅も、これと同じですね♪
【神戸】
発車メロディーのなかで一番好きです。神戸の街並みにぴったりで、瀬戸内海の潮騒まで思い浮かびます。
と、思ってたらテーマは「穏やかな瀬戸内海と人に優しい街・神戸」だそうで、大当たりでした('-^*)/
他にも、岡山駅の「線路は続くよどこまでも」とか!尾道駅の「われは海の子」とか!新潟県村上駅の「少年時代」もよかったです♪
東京は接近も発車もあるんで、
あ~東京に来たなぁって発車メロディーとかで覚えてたりして!
そう思うと、廃止ってのは残念かも知れないですね。
うーん、列車の接近メロディーで土地土地の風景が思い浮かんでくるってのも、良いもんですよ。
ベルとか、駅員の大声とか聞きながら電車に乗るのは・・・
通勤だったらしょうがないと思うけど
旅だったら興ざめしますなぁ・・・
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