奈良公園でパーク&ライド社会実験
10月31日、11月1日、11月3日の3日間、奈良公園周辺の道路において交通社会実験が行われます。
政府が高速道路無料化を推進するなか、クルマ社会と環境の共生は重要な課題になってますね('-^*)/
とりわけ奈良は、奈良公園の紅葉、正倉院展、さらに今年は“お堂でみる阿修羅”展開催と見どころが多く、秋の行楽シーズンには大変混雑することが予想されます。
世界遺産に登録された東大寺や春日大社などの資産群を抱える古都奈良の中心部は、特に観光シーズンには慢性的な交通渋滞が発生し、観光都市としての魅力が損なわれています。そこで、社会実験として適切な交通誘導や公共交通の利用促進を行い、公園の魅力向上を目指します。
(引用:http://www.narajikken.com/jikken.html )
奈良県土木部・道路・交通環境課が主体となって、公共交通機関を活用してのパークアンドライド社会実験を実施します。
いつから始まったのかは分かりませんが、去年も同様の実験を実施してます。
【アクセス】
近鉄・・・近鉄奈良駅から歩く
JR・・・JR奈良駅から路線バスに乗車
自動車・・・郊外Pに駐車し、レンタサイクルorシャトルバス(いずれも無料
)
【ゆうゆう散策】
一方通行規制を行う県庁東交差点~大仏前交差点~高畑町交差点区間の1車線を歩行空間として解放。
かつてマイカー拒否宣言
をした京都でも、おとなり大津市の駐車場から京阪電車を利用して市内入りするパークアンドライド実験を実施しています。
また、フランスのストラスブールは、パークアンドライドで都市再生を果たしました。
ここは、ヨーロッパ屈指の工業地帯アルザス・ロレーヌの中心地で、大気汚染の深刻化に悩んでいましたが、1989年に市長に就任したカトリーヌ・トロットマンが、LRT(Light Rail Transit:次世代型路面電車)を導入しました。
市内に入るLRTの駅に駐車場を設け、市外から進入してくる車はそこに駐車し、LRTで市内入りする仕組みづくりをしたのです。
駐車料金を支払えば、公共交通機関の一日の乗り放題券を無料支給し、効果を上げました。
こういった都市再生の事例は、ドイツのフライブルクなど、ヨーロッパ各地で見られます。
京都・奈良は古都として大切に保存されているため、疲弊した都市という感覚はありませんが、クルマ社会が続く今日、ストラスブールの事例から学ぶこともあるのではないでしょうか。
自家用車保有台数が多い富山市では、LRTが市の事業で導入されました。
環境改善、利便性向上、観光客増加と、まずまずの効果が出ているそうです。
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通天閣の下で・・・
昨日は松原市の阪南大学にて試験官のバイトがあり
早よ終わらんかな~( ̄_ ̄ i)早よ終わらんかな~( ̄Д ̄;;
で、やっと終わり、一緒にバイトした大学の後輩と阿倍野橋から天王寺公園を抜けて新世界へ。
どでかいビリケンさん
とにかく、歩いてるだけでいろいろあっておもろいとこ。
道行く人と会話したら、もっとおもろいとこでもあるんで!
↓こちらは通天閣の下にいたギター弾きのおっちゃん2人。
「何か歌っていかんか?」「記念になるよ!」って声をかけてきます
ハイ!のせ上手にはのせられ上手ということで!
後輩は、自分のふるさと京都福知山の『福知山音頭』を披露してました(;^_^A
どっこいせ~どっこいせ~♪ってやつ。
知らんがな・・・
こっちは『新潟ブルース』で対抗♪ って、何競ってんの・・・
しかも人であふれた通天閣の下で・・・笑
いやいや、僕はおばあちゃん子なんで、小さい頃から演歌は上手いんだな~
まさか、通天閣の下で歌うことになるとは思わんかったが(^▽^;)
最後は大阪を舞台にした名曲といえばコレ!
『大阪しぐれ』を合唱して楽しいおっちゃんたちとさようなら♪
コリアタウンなのになぜか中華料理食って帰りました!
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10.17 里に吹く秋風コンサート(宇陀市室生区)
今日は、宇陀市室生区で開催された
里に吹く秋風コンサート
に行きました。
会場は、奈良市都祁の陶芸家・米田さんが借りている古民家を改装した“なかま庵”です♪
室生区の小原という集落です。
名阪国道の小倉インターから5分くらいです。
東へ少し行くと、三重県名張市に入ります。
米田さんやNPO都祁副理事長さんのお宅がある都祁小倉町はこの小原から少し山を登ったところです。
NPO都祁の理事長、副理事長もいらしてました('-^*)/
今日の小原集落は、雨が上がって、霧が発生しました。
幻想的できれいでしたよ
会場の“なかま庵”
“なかま庵”ではキーマカレーが振る舞われました。
学生は大盛りをいただきましたよ('-^*)/
米田さんが用意した陶器の灯りがきれいです♪
左の方は1人でオカリナ、ケーナ、サンポーニアなどを演奏されて大忙しでした!
「小さい秋見つけた
」や「コンドルは飛んでゆく
」など、知ってる曲も演奏されました。
それにしても、秋の夕暮れ、渋くて味のある古民家、ぴんと張った空気に響く名曲の音色・・・
室生の風土と音楽が一体になった気がして、とても心地よく響きました♪
古民家再生はとりわけ中山間地において地域おこしの課題になってますが、今日のは素敵な試みだと思いました。
でも、主催する方は本当に大変だと思います。
見ている方は、きれいだな、楽しいなですむのですが・・・
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