10.11 東吉野村 小川祭 (前編)
11,12日と2日間あちこと出回ってあんまり家にいなかったものでブログも更新せず(-。-;)
今朝からやっと家でのんびり出来てるんで、11日の小川祭と12日の題目立!('-^*)/
記事アップ、期待はしないで楽しみにしててください♪
まずは、東吉野村で11日に開催された小川祭
小川祭は、東吉野にある丹生川上神社の祭礼。
祭神は水の神様で、各自治体の水道局が奉納した絵馬がたくさんありました。
周辺8集落から太鼓台を繰り出し「ヨイヤサノセー」「サセ!サセ!」のかけ声と共に、高く持ち上げ競い合います。
東吉野村は限界集落を抱えた過疎の村。
しかし、“地域”や“ふるさと”への熱い想いが伝わる感動のお祭りでした。
その感動が伝わるかどうかは分かりませんが、レポートしていきますね。
朝8時36分・・・
奈良から榛原駅に出て、そこからはバスで山道を縫うように行きます。
乗客の方はほとんどが祭りの見学者でした。
私は、この春にこの祭りのことを知って行こうと思ったんですが、県内では結構有名な祭りみたいですね。
バスが走っている道路上でも、神社へ向かう太鼓台をいくつか見かけました。
運転手さんも、気を利かせて「あそこに太鼓台がおります」とご案内♪
奈良交通まで巻き込んで、まさに!地域一帯のお祭りって感じですね。
10時半頃、神社前の蟻通バス停に到着。
地元有志による“蟻通神楽”の奉納です。
こちらは恵比寿さん
この4人がなにやら唱えると、太鼓と笛が囃して、一気に動きのあるパフォーマンス?になります。
いや、これは神様へ降臨していただくためのパフォーマンスですよね!
音楽がイントロからサビに入っていくのと似ていて、リズミカルな展開をします。
奈良豆比古神社の舞と比べると動きがあって、見ていて楽しいと思います。
さぁ 空は晴れたり曇ったり。
山の天気は一貫してません。
それもまた楽しみ♪
このあと、祭りはクライマックスへ。
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奈良のむら 東吉野村
大学にあんまり行ってないからって、授業の履修登録票を出し忘れ!
大学事務局から大目玉を食らったxiongmuです(;^_^A
他のことに興味が湧くと、現実を忘れるのは昔っからです!
ふらふらと翁舞見に行ってる場合じゃなかろうに・・・笑
あさって11日、東吉野村の小川祭に行ってきます(^∇^)
大和随一のケンカ祭りです。奈良県は古式ゆかしく静かに奉納する祭りが多いのでね。
東吉野村は初めてです♪
と、いうか、このワタクシ
実は、飛鳥より南へは行ったことないのです![]()
吉野も、天川も、十津川も行ったことはございません。
(↑いや、行きたいんですよ。近いうち行きます!絶対!)
いいわけのようですが
私のテリトリー(←えらそうに!)は、自宅(奈良市大森町)から1時間圏内です!
で、東吉野村。
場所はここ(この色のところ)
一番上の東西に細長いのが奈良市ね♪
奈良市の両足のように飛び出た北側が旧月ヶ瀬村、南側が旧都祁村です。
人口は2240人
もともと林業の村でしたが、全国的にそうですけど、今、林業はダメで(>_<)
人口減少が著しいです。
そのかわり、住んでいる人のあいだで連綿と伝統行事が受け継がれています。
村を出て行った人も、祭りのときには帰ってくるのでしょうか?
“記憶”を“記録”として遺していかないと、失って初めて!その大切さに気づくのは空しすぎるので・・・
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10.8 奈良豆比古神社翁舞
台風で雨だと思ってたんで行かないつもりだったんですが・・・
晴れたんで、奈良豆比古神社の翁舞を見に行ってきました('-^*)/
10月9日に行われる例大祭の前夜の宵宮で奉納される舞で、国指定重要無形民俗文化財です。
自宅から京街道の奈良坂にある奈良豆比古神社へは
で20分ほど。
往路は長い坂道を上るんでしんどいです![]()
夜7時からと聞いてたので、6時半に出発。
もう真っ暗ななか、神社の前に行くまで人通りがホントに少なくて・・・
本当に祭りなの
って思いましたが、わたあめ持ったファミリーとすれ違って安心♪
境内はかなりの人出でしたよ。
1つだけ誤算が・・・翁舞の開始は8時からでした(;^_^A
でも、聞けばNHKでも「6時半頃に行くのをお勧めしますよ~」とか言ってたらしいし、7時の時点でもうかなりの人出でした。
さて、8時から開始。
単調なメロディーで感動を呼ぶような名演奏ではありません。
かわいらしい坊やが、なにやら難しいセリフをこなしつつ舞います![]()
【翁三人舞】
これが翁舞のクライマックス!が、これは神に向かって奉納するので、観客の方は向いてくれず。
↑こんな写真しか撮れませんでした(;^_^A
早くから陣取り、神前のほうで夢中でシャッターを切ってる人もいましたよ。
セリフを交わしたあと、お面を被った男前に鈴を渡します。
大きな拍手が起こりました♪
この翁舞は、能や狂言が発達する前の大和猿楽の形式を遺しているといわれ、きわめて重要な習俗なんだそうです![]()
メロディーも単調ですが、独特の節回しとセリフで、見ていて不思議な世界に引き込まれたような心境でした。
さて、都祁の無形文化遺産題目立には音楽さえありません。
口で唱和するのみです。
12日ですね。これも楽しみです♪
奈良は毎日のように伝統行事がありますので。
大学の研究ということで、いろいろなところを見てますが。
奈良県内どこへ行っても、マナーの悪い観客には本当に腹が立つというか呆れます(-"-;A
今日も、神社の方がフラッシュ・ストロボ禁止といったのに、パシャってやるたびピカッ・・・
でも、そんな環境でも大切に古式ゆかしく行事を守り続けている方々には、心から喝采です!(^∇^)
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