12.3「戦火の中へ」マスコミ完成披露試写会
昨日行ってきた、韓国映画「戦火の中へ」のマスコミ完成披露試写会。

夜7時会場。
入口でパンフレットをもらって会場へ♪
パンフレットは試写会じゃなければ買わなきゃいけないので、試写会は大サービスですね( ̄▽+ ̄*)
7時20分からの約120分間、かなり緊張させる映画でした。
戦闘シーンが多すぎる!
かなりグロテスクな描写が多いので、血とか苦手な方は要注意かも知れません・・・
1950年、朝鮮戦争勃発。
韓国の浦項(ポハン)女子中学で、わずか71人の学生が南進してくる北朝鮮軍を前に、戦線を守ろうとします。
映画では、死を前にした学徒兵たちそれぞれの、さまざまな思いが見え隠れしますが、印象的なのは敵(=北朝鮮軍)の人たちの人間的な面も描写されていたこと。
韓国の学徒兵が、北朝鮮人も南朝鮮(韓国)人も、同じ人間だということに気づくシーンが印象的です。
北朝鮮の兵士が「オモニ(母さん)・・・」と叫びながら死んでいくのです。
また、学徒兵と北朝鮮軍の少佐の最終戦も、ドラマチックに描かれています。
あえての演出かもしれませんが、お互いを殺すのに全くためらいを感じさせないのが、逆に戦争の生々しさを感じさせましたね。
この事件は実話で、1950年8月11日のこと。
翌年3月、ソ連が戦争を中断し北朝鮮が休戦を提案。
そして、今に至る・・・

夜7時会場。
入口でパンフレットをもらって会場へ♪
パンフレットは試写会じゃなければ買わなきゃいけないので、試写会は大サービスですね( ̄▽+ ̄*)
7時20分からの約120分間、かなり緊張させる映画でした。
戦闘シーンが多すぎる!
かなりグロテスクな描写が多いので、血とか苦手な方は要注意かも知れません・・・
1950年、朝鮮戦争勃発。
韓国の浦項(ポハン)女子中学で、わずか71人の学生が南進してくる北朝鮮軍を前に、戦線を守ろうとします。
映画では、死を前にした学徒兵たちそれぞれの、さまざまな思いが見え隠れしますが、印象的なのは敵(=北朝鮮軍)の人たちの人間的な面も描写されていたこと。
韓国の学徒兵が、北朝鮮人も南朝鮮(韓国)人も、同じ人間だということに気づくシーンが印象的です。
北朝鮮の兵士が「オモニ(母さん)・・・」と叫びながら死んでいくのです。
また、学徒兵と北朝鮮軍の少佐の最終戦も、ドラマチックに描かれています。
あえての演出かもしれませんが、お互いを殺すのに全くためらいを感じさせないのが、逆に戦争の生々しさを感じさせましたね。
この事件は実話で、1950年8月11日のこと。
翌年3月、ソ連が戦争を中断し北朝鮮が休戦を提案。
そして、今に至る・・・


