戦火の中へ
おはようございます![]()
先日、知り合いからある映画のマスコミ完成披露試写会のチケットをいただきました♪
韓国映画です。
1950年、朝鮮戦争。
北朝鮮軍の猛攻にさらされ、戦線を守り抜くため動員された学徒兵を描く映画だそうです。
監督は、イ・ジェハン。
「私の頭の中の消しゴム」の監督でもあったそうですね。
私は韓国芸能界には全く疎いのですが、豪華キャストだそうです。
試写会は明日。
楽しみです(^-^)
それにしても、なんとタイムリーな・・・
朝鮮戦争以来の50年の眠りを覚ますかのように、ヨンピョン島が砲撃されて、またしても東アジア情勢が混沌としてきました。
当事者だけでなくアメリカ、ロシア、中国の思惑も気になります。
場合によっては、大きな国際的対立を生むんじゃないか?
その時日本はどうなるんだろうか?
今の日本政府を見ていると、日本国内に砲弾が落ちても、数時間経ってやっと顔を出してきて、「えー極めて遺憾なことであり、え~今後の推移を見守り、え~その~」とか言ってそうな気がして、心配になりますね。
ともあれ、この機会に朝鮮戦争をテーマとした映画の試写会に行けるのは、とても意義があることだと思いました。
2011.2.11から全国ロードショーなんですが、国際情勢によって公開中止になりませんように・・・
會津八一のうたにのせて@奈良県立美術館
最近、私と同郷である新潟県出身の會津八一に興味を持ち、過去に訪れた奈良の寺院にあった歌碑を、このブログで紹介しています。
ちょうどタイムリーに、奈良県立美術館で
平城遷都1300年祭特別展
會津八一のうたにのせて
-奈良の古寺と仏像-
書・拓本・写真で紹介する八一の愛した奈良
が、12月19日まで開催されています。
會津八一について
| 1300年を超える歴史の中で育まれてきた奈良の古美術。その洗練され |
| た美に感動し、それをさらに広く伝えようとした人物が會津八一です。27 |
| 歳にして初めて奈良を旅したのち、奈良を生涯35回にわたって訪れまし |
| た。八一は、その感動を短歌や書、論文で 表現しました。また、奈良の |
| 美術を紹介するときに欠かせない写真についても、八一と親交の厚かっ |
| た飛鳥園の創設者小川晴暘とともに、古美術撮影に大きな影響を残し |
ました。 |
| 本展では、八一が詠んだ歌、書、美術史の論文などを紹介、さらに小 |
川晴暘や工藤利三郎ら草創期の写真家の作品を展観します。 |
参照:奈良県公式ホームページ(http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-22193.htm )
【入館料】
一般800(600)円、大・高生600(400)円、小・中生400(200)円
( )内は20名以上の団体料金
会期は12月19日まで




