神戸ときどき三田 -118ページ目

母校の勇姿に感動!

やって来ました 甲子園!


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母校・日本文理高校決勝進出!! その応援であります。

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担任の先生とも再会しました

・・・どうしてお前がいるんだ?って感じで、えらい驚いてました。

奈良と甲子園は結構近いんですよ~。



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優勝は逃しましたが、強豪相手に、本当に最後までよく頑張りました。


Uターン就職者の増加、NHK大河ドラマ「天地人」が好調、新潟国体や大地の芸術祭が開催、長岡花火が過去最高の人出になるなど、久しぶりに明るい話題が続く新潟県。

文理高校の快挙は、さらなる大きなプレゼントでした。


全国の新潟県人に、希望をありがとう

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明日は都祁の畑ツアー

 明日から2日間、1泊2日で奈良市都祁地区の地域間交流実証実験「おばあちゃんの畑」モニターツアーが開催されます。

主催はNPO都祁で、本学の学生も手伝いに行きます。


 今回はモニターツアーであり、この企画のメンバーは、このツアーから課題を抽出し、今後の都祁地区をよりよくしていこうと考えています。


 来年度には、都祁地区を舞台としたさまざまな体験ツアーを行い、都会の人が自然の豊かさを認識する機会づくりとし、新しい観光スタイルを奈良から発信していこうという大きな目標があります。


 体験ツアーを通した地域活性化事業とそのプロセスを追った映画の撮影ということで、奈良市の市民企画にも応募しています。審査はまだですが。


 さて、明日が今後の課題を見いだす大事なモニターツアー。晴れるに越したことはないですが、雨だったらどうしたらいいのか? 多くの世代を同時に喜ばせるコツは何か?・・・などなど、いろいろなことを考えるキッカケにしなければいけませんね。



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越後妻有「大地の芸術祭」

新潟県の南部、長野との県境に妻有地方があります。日本有数の豪雪地帯です。


そこで、3年に1度、「芸術祭」が開催されています。今年はその開催年になってます。


新潟へ帰省のついでに、出かけてみました。


何ヶ所もの会場に作品が点在してるので、短時間で周りきるのは不可能です。

今回も、興味ある作品だけつまみ食いで訪ねていきました。


作品と、妻有地域の美しい風景をご覧ください。


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鏡ヶ池

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亀杉

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中尾集落

中尾集落にある鏡ヶ池と亀杉をはじめて訪れたのは小学1年のとき。

その間に、公園が整備され、芸術祭の会場にもなり、賑わいを増しています。しかし、人口は減り続けています。


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上蝦池名画館



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津南町足滝集落に住む人々のシルエットを作品化。

この集落に、人が住んでいたという記憶を記録に。

人口減少に悩む、集落の哀しみが伝わってきます。

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赤谷の大ケヤキ

ここも、初訪問は小学1年生でした。元気な巨木です。


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これも作品の1つです。分かりにくいですが、棒の先には集落の今昔の写真が取り付けられてます。




いろいろな作品がありますが、訪れてみて感じたのは、作品と既存の地域資源との融合が目指されているということ。


もともと、私はこのイベントに対して、何もない農村に、地域の歩みとは無関係の近代的な芸術作品が唐突に現れるようなイメージを抱いていたのですが、全く違いました。


地域の方々が参加している作品がとても多いのです。


たとえば、集落の昔の写真を利用した作品地域住民が写っている作品過疎地域においてそこに人が住んでいた事実を残した作品など・・・


十日町市、津南町で構成される妻有地域は、現在、深刻な過疎化に悩んでいます。


この芸術祭での作品製作は、人口が減っていくことで薄れゆく地域でおきた数々の出来事の記憶を、記録として掘り起こし、編みなおす作業なのです。


妻有地域は、小さいころよく出かけた思い出の地。

その集落ひとつひとつで作品を創ったことによって、ふたたび息が吹き込まれたような気がします

これで、妻有地域に、次代を担う人々が生活できるような新しい活力が生まれることを願います


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