横浜開港150年祭を見て・・・遷都1300年祭は?
8月13日![]()
いよいよ、帰省します。が、まっすぐ新潟へ帰るわけではありません!
のぞみ
で横浜へ!
横浜といえば・・・
赤レンガ倉庫![]()
また、現在横浜では横浜開港150年記念イベントも開催中で、大変な賑わいでした![]()
たくさんのパビリオンが建てられていて、どれだけの資金を使ってこのイベントが行われているのか気になってしまいます。
それだけに、有料ゾーンの入場料は・・・2400円
高っ
入るの止めました(ノ_-。)
代わりに、ランドマークタワーの展望室へ・・・
人口減少化社会で、観光産業は限られたパイの奪い合い。横浜も、本気でこのイベントに取り組んでいるのはわかります。
でも・・・
奈良には、来年はこういうイベントにはしてほしくないなと思いました。
横浜は、常に新しいモノを取り入れて発展してきた舶来品の街。
奈良は、都が遷ってからは既存のモノを守ってきた渋い街。
奈良が横浜と同じことをやっても勝てません![]()
来年のイベントでは、「1300年を記念してこんなの造ったんですよ!」じゃなくって、「私たちは、これだけのものを1300年前から守ってるんですよ」ってアピールをしませんか?
それだったら、横浜や東京にはない奈良の魅力が引き出せるし、奈良と比べて伝統性が薄れている関東から、多くの観光客が喜んで来てくれるんじゃないでしょうか?
それに外国の人にも、もっと奈良を知ってほしいですよね![]()
春日大社に直江兼続の釣燈籠
今日は、春日大社に行きました。
小雨が降ってましたが、昨日とは打って変わって涼しい一日でした(^∇^)
大河ドラマ「天地人」で話題になっている直江兼続が奉納した釣燈籠が公開中でした。
現地の案内板によると、慶長5(1600)年に兼続の娘名義で奉納されたとのことです。
兼続は1588年に上杉景勝と共に、正室お船は1625年に春日大社にお参りしているそうです。
上杉家の居城・越後春日山城は、奈良の春日大社からその名を称しており、新潟県上越市には現在も春日神社、春日山神社があります。
上杉家も、直江家も、春日大社の神様を篤く信仰していたのです。
私の実家のある集落の神社も、春日神社です。
この燈籠が奉納されたのは1600年、関ヶ原合戦の年です。この合戦で西軍についた上杉家にとっては、大変な悲劇でした。この燈籠は、直江家の安泰を祈って奉納されたと推測されます。
自分の地元・越後の上杉家が、春日大社の神様を篤く信仰していたことを考えながら歩くと、誇らしく厳かな気持ちになります。
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