写真使えず、更新できず(>_<)
18日から新潟に戻っておりますxiongmuです。
17日夜、京都駅から高速バスで新宿駅に着き、東京では新潟、島根、奈良のアンテナショップや百貨店で大北海道展を楽しみました。
夕方、新幹線で新潟へ帰り、19日は家族でドライブに。
魚沼から会津へ抜け、桧枝岐村まで出かけました。
と、充実した2日間だったのですが、実家のパソコンの不具合でデジカメの写真が使えず、更新滞っておりますm(..)m
あとで、写真つきでアップします。
それにしても、『クレヨンしんちゃん』作者、心配ですね~(>_<)
しんちゃんのあのキャラ、好きだったんですが・・・
実家では、もし遭難で死んだなら、「マヌケなしんちゃんを描いてる作者が実は一番マヌケだったことになるね~」と話題になってますが。
障害者自立支援法、廃止ですか(´∀`)
ミスター年金、がんばれ![]()
でも、早く代案を出してね。もう野党じゃないんだから。
悪いものを「悪い」というだけじゃ、未来は築けませんからね。
その民主党の推薦で当選された仲川新奈良市長![]()
リラックスして、ゆったりと時が流れる奈良の街づくりがんばってください。
でも、ガムは噛まないでね・・・
『題目立て』の八柱神社
16日の都祁散策、最後は上深川集落の八柱神社です。
都祁村は、1955年に都介野(つげの)村と針ヶ別所村が合併してできました。さらに2005年、奈良市、月ヶ瀬村と合併し、奈良市の一部となったのです。
三陵墓古墳や水分神社は旧都介野村にあたり、八柱神社は旧針ヶ別所村にあたります。
国の重要無形民俗文化財に指定されています。
題目立は毎年10月12日の秋祭りに演じられます。
上深川の集落には氏神講、おとな講といわれる座があり、各家の長男は17歳になると座入りするそうです。その際、古い謡い語りによって題目立を演じるのです。
曲目として、『厳島』、『大仏供養』、『石稿島』の3曲が伝わっているとのことです。
能の原点ともいわれており、大変注目されている伝統行事です。
この行事を見たことのある人に話を聞くと、感想が「面白い」と「退屈」の2つに分かれており、自分自身の目で実際に見てみたいところです。
ちなみにこの題目立、ユネスコ無形文化遺産の候補に選ばれており、認定される見通しです。
【ユネスコ無形文化遺産】
「無形文化遺産」とは、慣習、描写、表現、知識及び技術並びにそれらに関連する器具、物品、加工品及び文化的空間であって、社会、集団及び場合によっては個人が自己の文化遺産の一部として認めるものをいう。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%BD%A2%E6%96%87%E5%8C%96%E9%81%BA%E7%94%A3 )
ユネスコとはいえ、世界遺産ほど厳格な価値の評価基準はありません。
2009年9月に第1回一覧表の作成が行われるそうです(今月ですが、できているのでしょうか・・・?)
社殿は小高い丘の上にあります
さすが奈良、燈籠には鹿の絵が・・・
こういう誰もが「ふるさと」と感じるような素朴な山里に、大陸伝来の歴史を感じる史跡や、文化遺産に指定されるような伝統行事が残っている。
これが、まさに都祁の魅力ではないでしょうか?
都祁水分神社(国重文)
ただ今、新潟県は燕市の実家におりますxiongmuです。
昨日の夜、京都から夜行バスに乗って、今朝、新宿に着き、表参道、日本橋、銀座を散策しました(^∇^)
夕方、東京駅から新幹線で帰りました。
その記事はまたあとでアップするとして、16日都祁散策の続きです。
都祁水分神社
水分と書いて、「みくまり」と読みます(「すいぶん」でもよい)。
本殿は国の重要文化財に指定されています。
大和国水分神四社の1つに数えられてます。
その他の四社は、宇陀、吉野、葛城にあり、このうち吉野水分神社は「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコ「世界遺産」に指定されています。
重文の前ですが、閑雅でのどかな風景です。
さて、都祁散策はこのあと、御倉町から上深川地区に入り、題目立ての行われる八柱神社に行きました。
更新、お待ちください('-^*)/







