平城宮跡大極殿の全貌あらわる
奈良
暑いです~(-。-;)
せんとくんの大ファンでこのブログにも毎日来てくれている品川やすらぎ 姫野 さんによると、東京も31度だとか( ̄Д ̄;;
でも、湿度が低いせいか、暑くても気持ちの良い晴れです。
と、いうことで平城宮跡見てきました。
昨日、近鉄電車から見たら大極殿の復元がほぼ終わったように見えたから気になってたのです!
映画のセットのように美しい朱雀門のわきを抜け・・・
踏切を越えると・・・大極殿が見えてきました
ただし、実際の大極殿があった場所と復元された宮殿の場所は少しずれてます。
大極殿跡からは若草山や奈良の街並みが見えます
暑くても、秋なんですね。
彼岸花が咲いてました。稲穂とのコントラストがきれいです。
平城遷都1300年祭開幕まで100日を切り、徐々にイベントの準備が進行しております。
来年の奈良はどんな1年になるのか、今から楽しみですね('-^*)/
奈良は正倉院展に紅葉と秋も見どころいっぱいです。
うるわしの都・奈良におこしやす~![]()
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多忙の秋
さて、昨日から奈良に戻りまして。
いろいろなイベントも目白押しで、また継続して都祁地区との協働は続きますし、曽爾村のプロジェクトも本格始動します。
大学の新学期もまもなく始まります。忙しくなりそうです(;^_^A
新潟産奈良人xiongmuの今後のスケジュールを書いていきます。
9/25 曽爾村住民ワークショップ(小長尾)
9/28,29 ゼミ旅行(鳥取)
10/10~12 姫路市二階町商店街“棚田祭”
10/12 八柱神社題目立て(奈良市都祁)
10/13 曽爾村住民ワークショップ(掛)
10/14 曽爾村住民ワークショップ(伊賀見)
10/17 里に吹く秋風コンサート(宇陀市室生)
10/25 都祁水分神社祭礼(奈良市都祁)
10/27 曽爾村住民ワークショップ(太良路)
10/31 曽爾村住民ワークショップ(曽爾中生徒)
11/14 地域づくりシンポジウム 都祁“おばあちゃんの畑”事例発表
と、こんなふうです。
こうしてみると、10月半ばは本当に忙しいですね(;^_^A
なかには、見に行くだけというのもありますが・・・笑
これらの活動は、ブログでアップしていくのでご期待ください。
姫路って・・・?と、思われたかも知れませんね。
兵庫県で、棚田の環境保全と農業の発展を支援するNPO設立を目指しておられる方がいて、私は今年の1月からいろいろお世話になっております。
その方がしかけるイベントが、神戸板宿商店街や姫路二階町で兵庫県の山間部の野菜を売ったり、棚田の理解を深める展示をしたりしているのです。
奈良市(あるいは大阪市)と都祁地区の地域間交流を模索しているNPOや私たちの目標と合致しているわけです。
そこで、活動に参加するなかで勉強になることも多いので、何度か神戸や姫路に足を運んでいるわけです。
曽爾村住民ワークショップとは?
奈良県曽爾村で、集落の状況を点検し、地域社会の未来像を考えるプロジェクトのメインイベントです。
村内9集落全てでワークショップを行い、私は小長尾、掛、伊賀見、太良路の4集落のワークショップに参加することになりました。
ここは人口2000人未満で、村人がみんな顔見知りのようなところなのですが、集落の将来について具体的に語り合う機会がなかなかないので、外部の人を交えて語り合う機会を提供することが、ワークショップの目的だそうです。
このプロジェクトは村役場の方と県立大学の先生が主導されており、ワークショップには東京工業大学からも応援の学生が来るそうです。
と、こう忙しいわけですが。
こういった一つ一つの活動に丁寧に取り組んでいくことで、自分にとって将来の大きな財産になるんじゃないかという思いでやっています。
根底にあるのは、5年前の中越地震で見た、中山間地の悲鳴。
これについては、後々ブログで語りたいと思いますが、今までの人生で一番ものの考え方を変えさせられた出来事でした。
私たち都市住民に美味しい産物を提供してくれる農村が、寂れ衰えていく現状は、日本の国土保全においても世界的な環境問題においても重大な問題です。
視点がグローバルになればなるほど、小さな農村の価値が分かります。
私が参加している活動で、あるいはこのブログで、そういった問題意識を発信していければと思っています。
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湊町にいがた まち歩き
新潟への帰省最終日
県庁所在地であり本州日本海側初の政令指定都市・新潟市へ。
歴史博物館でハルビン展を見学したあとは、久しぶりに新潟の街を歩いてみました。
日和山は小さな丘で、砂丘に今のような住宅地が形成される前は、海を監視する高台になっていました。
頂には住吉神社が祭られています。
住吉神社の本社は、大阪にある住吉大社ですね('-^*)/
行ったことはありませんが・・・・・
お腹が空いたので、新潟一の繁華街古町へ。
私が小さかった頃は、賑わっていて本当に繁華街でしたが、今は万代シティや新潟駅南地区などにお客を奪われ、ここ数年で人通りも激減しました。
しかし、料亭や居酒屋から喫茶店まで幅広いジャンルの飲食店や、時計や洋服の専門店が並ぶ街は今も魅力的です。
古町通に面した魚料理の定食屋で、海鮮丼を食べました。
このボリュームで930円です![]()
本当に、得した~(^∇^)
しかも、みそ汁には新潟市白根名物カキノモト(食用菊)、煮物には三条市名物車麩が入っており、魚はもちろん近くの港で穫れた新鮮なものばかり。
まさに、“新潟の味”でした。
さて、橋としては日本橋に次いで2番目に国の重要文化財の指定を受けた萬代橋を渡り、万代シティを目指します。
萬代橋からは大河・信濃川とコンベンションセンター「朱鷺メッセ」が見えます。
万代シティなどで開催中の『にいがた総おどり』も楽しみました。
万代シティ十字路会場
かなりの大盛況でした。
越後の民謡をベースにしたダンスや、江戸期に新潟で流行っていた“下駄踊り”などが行われ、新潟の地域性も十分感じられます。
また、会場はゆったりとしたスペースがとられ、各会場は歩いて回るのにちょうど良い距離です。
私の考える奈良バサラ祭りの問題点が
◎奈良の地域性を特に意識しているように見えないのに、なぜ奈良のメインストリートでやる必要があるのか。
◎会場1つ1つに距離があり歩いて回れず、また三条通り会場などは非常に狭く見学しづらい。
の2点だったので、その点、にいがた総おどりから学べることがあるような気がします。
それにしても、今まではあまり魅力が分からなかった新潟でしたが、ここ数年、地域づくりに参加するなかで観察力が養われたのでしょうか?いろいろな魅力が見つかりました。
旅行で訪れた高知の帯屋町や鹿児島の天文館ばかりが優れて見え、新潟の良さが客観的に見えていなかったのかも知れません。
街路樹の美しさ、広い歩道の歩きやすさ、湊町の面影を残す街並み、居留地の面影を残す西欧建築、美味しいものがいっぱいの古町・・・歩いていて楽しい街だと思いました。
そして昨夜、東三条駅から大阪行きの急行きたぐに(もちろん自由席!)に乗って、今日の早朝、京都着。
奈良に戻って参りました![]()
そして、今日の奈良は・・・![]()
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