私の家から電車で30分ほどのところにある街は、
イルミネーションでキラキラして、
私たちに「特別な日だよ!」って教えてくれる。
そんな日に大人しく大学に行って、
教授から卒業論文で赤をもらって、
大人しく家に帰る自分。
相変わらずだなぁと小さく笑って電車に乗っていると、
クロスを持った女子学生が。
東海地区ではまだまだメジャーではないラクロスを
生活の一部で見つけるとなんだかとても嬉しい。
関東・関西ではそんなことないみたいですが,,,(^-^)
ここまで、
“緊張”というメンタルトレーニングのど真ん中のテーマでしたが、
いかがでしたでしょうか??(^-^)
みなさんのパフォーマンスをあげる何かヒントになれば幸いです。
話は変わって,,,
ラクロスでは必須の“クロス”。
どれだけ緊張とお友だちになれても、
道具のお手入れが行き届いていなければ
理想のパフォーマンスは出来ません。
初めて自分のクロスを買ったとき、
これからのことを思ってワクワクした。
初めて紐が切れたとき、
私こんなに頑張ったんだなぁって充実感。
自分好みの色やスタイルに変えたとき、
これでもっと上手になって試合で勝つ!って意気込んで。
すぐどろどろになるし、
ひもが固くなったり緩くなったり、
ちょっぴり世話が焼けるときもあるけれど、
私たちにいろんな想いや決意を持たせてくれる“相棒”。
そんな相棒を負けた理由にはできません。
練習や練習試合でたまに聞きます。
今日クロスの調子が悪かったからうまくいかなかった
そんな理由で負けるの、悔しくないですか?
公式戦でクロスの調子が悪かったらどうするんですか?
ちゃんとクロスの調整はしてた?
クロスの調子が悪くても構わずプレーできる練習はした??
たしかにクロスの調整をしたからといって、
勝てるわけではありません。
でも、
クロスを雑に扱っていたことで、負けることはある。
クロスや道具の管理は、
勝つためでもあり、負けないために必要なこと。
負けるリスクを少しでも減らす。
クロスのことに限らず、
徹底したリスクマネジメントが、
確実な勝利を導いてくれるのです。