メンタルで強くなる「ラクロス」

メンタルで強くなる「ラクロス」

最近話題の“メンタル”と
日本中で広まり始めている“ラクロス”。
このふたつがどのように関わっているのか。

“メンタル“と“ラクロス”の魅力とともにお伝えしていくブログです。
ぜひ,ご一読ください。

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平昌オリンピックがついに始まりました。

様々なスポーツがTVで放送され、
チャンネルを選ぶのが大変です😁💮



どのスポーツを見ても奥が深く、
単純に思えるスポーツほど考え始めるときりがないほどです。



でもそれは勝つためにアスリートの方々が
考えに考えたがゆえの深さ。





例えばスキージャンプ。
飛ぶまでの姿勢から体を伸ばすタイミング、
飛んでるときの体の角度から手のひらの向き。
時には風の向きや強さまで計算して飛んでいます。


一見、ただ坂を下ってジャンプをし、
どれだけ遠くに飛べるかを争っているように思えるなかで、
一般素人の私には想像がつかないほどの駆け引きがされているのです。






これをラクロスに置き換えてみると、
私たちに大きなヒントを与えてくれます。


パスキャひとつ、
AT(OF)やDF、
シュートやセーブ
すべてにおいてどこまでこだわることが出来るか。




あの場面ではどのプレーを。

こういう状況ではどの形を選択するのか。



普段から
あらゆることを想定して準備することで、
本番に使うことができる力になります。



その力は
もちろん個人の技術としても必要ですが、
ラクロスはチームスポーツ。

1人で勝とうとするのはハイリスクです。



チームとして
ひとつひとつにこだわりを持ち、
本番で使える力を身に付けるために大切なのは


“コミュニケーション”。




チームで勝つための“コミュニケーション”。

それは、
ただ単にプレーに○×をつけるのではなく、
最終的にチーム全員が
同じ判断を下せるようになれるまでの会話。


例えば、シュートについて。
今のシュートを決まったから○とするのか、
決まったが状態が悪く決まらない確率が高いから、
捨てて立て直した方がより○だったのか、など。


ひとつひとつのプレーで深く会話をしていくと
時に、△が出てくることもあると思います。
○がいくつも出てくることもあるでしょう。

でもそれがいいのです。


ひとつのプレーについて意見を出す人が多いほど
チームとしての視野が広がり、
それぞれのチームの個性が出てきて、
チームとしての共通意識が出てくる。



“勝つためのコミュニケーション”には
上手い下手も関係なく、
上級も下級も関係ありません。

大切なのは「勝ちたい」という気持ち。



健全なコミュニケーションを取ることで
チームに勝利を導く大きな可能性となるのです。