星に願いを・・・ | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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今日は7月7日・・・七夕

七夕のルーツは、中国です。中国の星伝説に始まる。

それは・・・

天の川の西岸に住む機織りの上手な娘、織姫と、

東岸に住む働き者の牛使いの青年、彦星がいました。

やがて二人は恋をし、織姫の父親である天帝のすすめで結婚しました。

二人はたいそう仲睦まじく周りが羨むほどでした。

しかし、楽しく遊んでばかりで、二人とも全く仕事をしなくなってしまいました。

その様子を見て怒った天帝が、天の川を隔ててふたりを離れ離れにして

逢うのを禁じました。すると今度は悲しみに打ちひしがれて気力をなくし、

働かなくなってしまいました。

その噂を聞いて天帝は困ったなーと考えた挙句、仕事に励むことを条件に

七夕の夜だけは逢ってもよいと許しました。

彦星と織姫は七夕には逢えることを楽しみに一生懸命働きました。

七夕になると天の川を渡り、二人は逢瀬を楽しみました。というお話し。

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365日のたった1日だけ・・・

どうぞ、雨にならず会えますようにと、小さいころ思っていた

星が輝く宇宙は、何時も晴れということがわかってからは

よかったなーと・・・

こういう風にわかってきたのは、小学校何年ごろだったかな?

小さいころは寓話も神話も信じていた。

私にもそんな時代があった・・・・


今夜は彦星と織姫のデートを邪魔しないように、そぉーっと

夜空を見上げよう。




朝から真夏の太陽がまぶしい!

雲のない昼の空、肌を刺す太陽光線

夕方も下のほうにわずかな雲、夕日までもまぶしさを保っていた。

ねぐらへ帰る鳥たちが頭上を飛んで行った。