髭コンサルタントBobbyのブログ -9ページ目

あご髭

顎鬚(あごヒゲ)は偉くなってから生やすのが、世界の流れである。


若いうちに顎鬚を生やしていると、特に日本の社会では生意気だ!とか言われて仕舞には人格攻撃をされかねないが、日本でも、大正時代までは、一家の大黒柱になったり、医者や先生と言った職業の人に顎鬚を生やしている人が多く観られた。

結婚をして、一人前の証として髭を伸ばす文化が過去にあったが、子供が生まれると顎鬚を生やしはじめた人が多く観られたのも歴史が残す事実である。


若いうちは口髭や頬髭を生やし、地位を気付いたら、又は権力を握ったら、引退したら、などのタイミングで顎鬚を伸ばしていた人が多い、水戸黄門でおなじみの水戸光圀公も将軍を引退後に顎鬚を生やし諸国漫遊の旅に出たことが示されている。


イスラムの社会では髭を一切剃ってはいけない戒律があるのでこれには当てはまらないが、お年寄りに比べると若いうちは顎鬚の伸びは短いため、口髭を長く伸ばし顎鬚のように見せると言ったことも見られる。


最近では、エアーニュージーランド航空の客室乗務員マニュアルの中に、顎鬚の禁止が盛り込まれた。http://www.stuff.co.nz/travel/3481736/New-Air-NZ-manual-rules-the-air が、顎鬚は相手に対して尊敬の念を持つことや年下の人に対する権威を表すことが多いため、グローバル産業の中でもサービス業では顎鬚は受け入れられていない場合もあることは事実である。


顎鬚を生やしている人が自由奔放に生きているように見えるのも、あながち嘘ではない。


先日来日した、俳優のジョニー・デップ氏http://www.imdb.com/name/nm0000136/ も常に髭を生やしている。


ジョニー・デップ氏の顎鬚は役によって若干変えているが、髭のスタイルに拘りを持って役に入っているといえる。

ペタしてね

髭を生やしてる人の共通点

髭を生やしている人は、リアクションが大きい人が多い。


特に、顎鬚が豊かな人にリアクションが大きい人が多く観られる。


これは日本人だけの特徴ではあるが、顎鬚が豊かな人ほど、フレンドリーに見え、余裕があるように見える。


挨拶のハグをするときなど、髭を生やさない人よりは生やしている人の方がリアクションも大きく、器も懐も大きいことを表している。


また、リアクションの大きい人は髭の手入れを欠かさず、髭の形や香りなど、気遣いがうまい。


また、外国人に多く見られるのが、髭に女性が好む香料を着けている人も居る。


これは、ハグやキスドキドキと言った文化がある外国人ならではのエチケットであるが、髭を長~く生やしているとワイン飲食物ハンバーガーの臭いやタバコタバコや香水の臭いが髭に染み付いて、嗅覚や味覚が麻痺してしまうこともあり、それを防ぐために始まった習慣とも言われているが、髭から出る男性的香り、いわゆるおやじ臭と言われる男性ホルモンの臭いを消す効果もある。この髭の香りに惑わされて髭MEN=セックスアピールと考える日本人女性も多く居る。


古くは、狩猟時に獣から身を守るために動物の血や臭いを染み付けていたとも言われているが、高度経済成長期に髭の必要が無くなり、髭を切り捨て、2009年のリーマンショックと言われる頃から、また髭の必要性が世界中で起こってきている。


これは、新たな時代の転換のとき、人が身を守る手段として忘れていた動物的本能を思い出している証拠としても捉えられることが出来るのだ。


歴史の転換期には人類だけではなく、様々な動植物が歴史上、大量に亡くなっているが、髭を生やしている人物は次の時代も生き残っている人が多いのだ。


歴史の転換期、髭を生やして生き残れグッド!

自らを律すると髭が伸びる?!

髭について、様々な人に話を聞いていると、自分の内面を見つめ直す人は、髭を伸ばしている人が多いことに気付く。


自分の中の内面をさらけ出し、自らの成長を目指して自分を見つめて精神的に成長するが、その証として髭が伸びてくると言う。これは髭の生え方や伸び方の違いも現れていて、髭が長い人ほど、自分を律して他人にも厳しくリーダーシップを発揮するキラキラと言う成果がある。


また、冷静沈着に見えて、実は準備をしっかりとして、内心では冷や冷やしている人も居るが、リーダーシップのある髭MEN程、自分の世界観をしっかり持っている。


年齢に関係なく髭の長さに比例して、自分の意見を突き通す人が多いのも、髭が精神と深く繋がっていることが良く解る。


これは、仏教のお坊さんの中で、顎鬚が長い和尚様程、信仰心が強く信念を持った人ほど修行に励み、仏門に励んでいると言うことからも証明されている。


最近の職業和尚等は物欲にまみれ、外見を気にしすぎる傾向があるため、髭を生やす和尚様やお坊さんと言われる人は少なくなっている。


また、日本人の高齢化が騒がれているが、ピーターパンシンドロームにより、お年寄りが髭を生やすことに抵抗を持っていることがお年寄りが退職した後、自由に人生を生きられない理由とされている。


世界的に観て、髭を生やした退職者は、世界中を自由自在に飛び回り飛行機人生を謳歌している人が多いのも事実である。


髭を生やして世界を目指せグッド!