老後をより良く生きるために髭を生やそう♪
貴方は老後と言われて幾つからと考えますか?
老人ホームや介護施設と呼ばれるところに入って人間扱いされないような生かされ方を思い浮かべた方は多いと思います。
高度経済成長に乗って失われた20年と言われる間に、お年寄りや御老人と言われる人達の尊厳が失われたのは、お年寄りが自ら年寄りだと言うことを認めなくなった事に問題の一つだと考えられませんか?
老後と言われて歳を取ることへの恐怖感や敗北感を持たれる方も多いかもしれませんが、髭を生やすことによって回避できると思いませんか?
定年退職を向かえ虚無感を持って介護施設に入って人生を終える人生と、地域社会から尊敬され、大切に思われ、慕われる豊かな人生、
その違いは、あご髭にある。
考えてみて欲しい、貴方は年齢を自覚していますか?
60歳なんてまだまだ生ける!と想いながらやりたいことをやり遂げて死ねる人生の終わり方が出来る人は、自らが亡くなる日と言うのを決めている人が多いが、男性で家族からお荷物扱いされて介護施設に無理やり入れられたり、身寄りが無くなって孤独死してしまう男性は髭を生やしていない人ばかりで、ご自身が年寄りだということを自覚していない人が多いのだ。
逆に、若いうちから髭を生やし、年齢と共に髭を伸ばしているお年よりは、やりたい事をやって人生を楽しみながら地域社会で受け入れられ、周りの人から愛されて
充実した人生を送っている人が多い。
髭を生やすだけで人生が豊かに生きられるのだ。
これは、必ずしもそうであると言う訳ではないが、歳を取って充実した人生を送っている人は、世界中共通して髭を伸ばしていることからも証明できる。
失われた20年を取り戻し、お年寄りがお年寄りらしく大切にされ、尊厳を持って、より善く生きるために髭を生やすのだ。
老人ホームや介護施設で顎鬚を豊かに生やしている人を見たことが無いように、都会や街中で豊かに生き生きと暮らしているお年寄り男性は顎鬚を生やしている人が多い。
顎鬚には知識を搾り出す力があり、考える力を与えてくれる。
また、知性の象徴でもあり、豊かさの象徴でもある。
老後を豊かに幸せに生きることを選択するのであれば、顎鬚を伸ばし、愛されキャラを身に着けよう。
これは、男にしかない老後の防衛本能である。
九州地方に行くと、髭は男のシンボルだ!と言わんばかりに髭を生やした人を見かけるが、これは九州男児が自然と身につけた人生を豊かに生きるコツであると考えられる。
つまり、お年寄りが年寄りの印として髭を生やすことによって、社会の老害的立場から社会の宝として尊厳が得られるのである。
教訓:退職後、あご髭伸ばせば、善い人生。
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髭の形と歴代首相の髭
以前、顎鬚を伸ばすと自分の内面的弱さを隠すと書いたが、口髭について書いてみたいと思う。
口髭は横に生やしたり、下に伸ばして顎鬚と繋げたりすることが出来るが、日本人に多い髭の形として、口の周りに円を書くように髭を伸ばす人が多く見られる。
イメージとしては、某お菓子メーカーのカールおじさんを思い出していただきたい。
この髭のタイプの人も、仕事に対して拘りとプライドを持っているが、短気で周りに影響力がある職人気質の人が多いのが特徴である。
最近は工事関係者の中でも、髭を剃って企業イメージを向上させるために現場作業員でも髭を剃ることを強制している会社は多いが、中でも掘削工事の職人さんや一人親方と言われる人に多く見られる。
口髭を伸ばしすぎて下へ垂らす感じの髭は九州以南に見られるが、アジア系人種の特徴として、下に伸ばす髭はやる気の無いようなゆったりした感じや実年齢よりも老けて見えるため、都市部ではなかなか見ることが出来ない髭スタイルだが、下町と言われるところではこの髭スタイルがまだ残っているところもある。
口髭を生やす人の多くは、競争原理の中で他人との比較よりも、過去の自分と比較して未来に向かって生きる人が多いのも特徴である。
口髭は清潔感や安心感を与えるため、周りからも受け入れられやすいので、宗教に拘りの少ない日本人には合っている髭スタイルと言える。
また、口髭の長さやスタイルによって、周りからの信頼感や自らの責任感も付いてくるので、髭を伸ばすと自然とリーダーシップが身に付いてくるのだ。
これは、軍隊でも上官になるにつれて、髭を生やす人が多く見られることからも照明できる。
現職国会議員で唯一髭を生やしている佐藤正久議員 がそれを照明している。
また、昭和初期までは、国会議員は髭を生やしていることが議員特権みたいな価値観があったため、歴代総理大臣を見ると太平洋戦争までの総理大臣は髭を生やしていることが判る。
イギリスのポーカーと髭
イギリスのポーカーをプレイしたことがあるだろうか?!
ポーカーは、ディーラーの表情を読み取り、心理戦で攻めていくカードゲームだ。
イギリスのポーカーの歴史は古く第1次世界大戦前からあるチェスと引けをとらない心理ゲームだが、イギリスのポーカーのディーラーは髭を生やさなくてはいけないルールがある。
これは、髭を生やすことにより、立場上の違いを表す意味と、相手に表情から自分のカードを読み取られないようにするという意味があり、髭によって口元を隠すことにより相手を惑わすのだ。
最近のラスベガスなどのカジノでは、若いジェントルマンを配置して清潔感を売りにしているところが多いが、イギリスの一部の地域では未だに、男性ディーラーは髭を生やさなくてはいけないというルールがある。
また、長い髭は信頼感を与えるため、心理的にプレイヤーよりも有利にたてると言う利点もある。
歴史と伝統を重んじる英国気質ならではの髭文化とも言える。
また、ディーラーに女性が居るが、若い女性の魅力はプレイヤーの心を惑わす魅惑があるためとも言われている。

