伊勢崎市役所の髭対策は人権侵害!
と言わざる終えない。群馬県伊勢崎市は2010年5月19日から、市民に不快を与える恐れがあるとして男性職員の髭を禁止した。
総務省は「自治体が髭に関する規定を設けた例はこれまでにきいたことがない。」としている。
伊勢崎市の職員課によると、2010年5月18日、公務員の品位を保持しようと、クールビズへの切り替えを通知した通達の中で、ひげについて、「不快に思う市民もいるため禁止します。」と示している。
これまで休日開けの職員が髭を剃り忘れて登庁し、市民から苦情が寄せられたケースもあり、市はその都度、職員に指導してきたが、明文化したのは初めてで、罰則はない。
市は「ひげについて、世論が寛容に変わってきてはいるが、公務員なら公務員らしくして欲しい。」としており、クールビズを推進する環境省は「『礼節を保つ』という事が、髭の有無まで及ぶのかは、何とも言い難いのでは
」と疑問を呈している。ここに無宗教立国日本の優柔不断さが出ている。
髭を生やしている人は、意思決定の基準が自分自身の中で明確になっていることが多く、顧客が公務員に対して髭面を好まないのも、偉そうに見えると言った、個人的意見が多く、役人側も個人としての機軸が無い人間をコントロールしやすいといった面が垣間見える。
公僕としての公務員と言う特徴ある職場では、お客様は市民なのか?!国民なのか?!さえも解らなくなっているが、公務員の中でも、髭を生やしている人は独自の視点を持ち、落ち着きを持って紳士にサービスを提供するということが出来る。
これは、職業選択の弊害であり、人間は職業で判断される前に、個人である。と言う事を認識しなければならない。
このような馬鹿げた人権侵害の通達は即刻廃止すべきである。
これでまた、国連の人権侵害立国としての地位が上がったと思う

髭のセクシャルポイント!
髭が好きな女性は、父親好きな人が多いと思っていたけれど、最近、おじいちゃんが髭が生えていた
と言う人が多いことが判明
特に幼い頃、おじいちゃんが好きだったという女性に、顎鬚好き
な女性が多い。また、男性は、お爺ちゃんよりも、父親の影響で髭を伸ばす人が多いのだ。
髭は父親のような、或いはお爺ちゃんのような無限の
愛情を注いでくれると言う潜在意識がある。そこには、髭が生えている男性の優しさや豊かさが隠されている。
人は歳とともに心がオープンになって行き、口髭で強さを出して顎鬚で弱さを隠して生きていく生き物だ。
髭が生えない若い頃は、恐怖心など知らなかったり、護る者が居なかったりするが、守るものが出来ると、髭によってその弱さを攻撃
されないために心理的に家族を守っているのだ。髭を伸ばして、男を磨け


ヒゲを生やすと豊かに生きられる。
こんにちは、ヒゲコンサルタントのBobbyです。
歴史的に見て、時代の変わり目には時代の変化に対応できる人、出来ない人、に別れる。
産業革命の時代や日本の戦後復興期など、それまでの生き方をしていた人は変化に対応できずに身投げしたり事件を起こしたりする人が多いが、変化の時代にヒゲを伸ばしている人程落ち着いた生活をして時代の波を乗り越えている人が多い。
戦争を乗り越えた夏目漱石氏など、信念を持って生き抜いた人は髭を伸ばしている人が多いのだ。
いま、マヤ暦では変化の年と言われ、マスコミを中心に、今年は何かが起こると言われているように、世界各地で自然現象や地殻変動や不慮の事故により命を落とす人が多いが、ヒゲを生やしている人は自然現象を察知する能力
や、生き抜く力
があり、内から湧き出てくる力がある。そこに野性的男の魅力
を感じる女性も居るだろう。
ヒゲが生えている人は精力が強いと言われる所以はここにある。![]()
高度経済成長時代は終わり、人々がやりたいことを自由に出来る時代に突入したいま、ヒゲを生やした男達は益々自由に
好きなことをして生きられる時代がやってくる。
ヒゲを生やす男は更にやりたいことをして、人の下で働きたい人は、生きたいような人生が待っている。
資本主義経済の終焉
が人間を豊かさへの気付きを与え、更に進化していくだろう。
ヒゲを剃ることに慣れてしまった時代の男達は、子孫繁栄という動物的基本を忘れ、組織の中で人の育て方を忘れ、知識を後世に伝えると言うことを忘れてきたが、これからの高齢化社会は子供達やお年寄りを大切にする力が、今以上に重要視されていくだろう。
たとえ、リストラされても、携帯電話が持てなくなったとしても、他人に何を言われようとも、借金をしようとも、生きて人生を全うする力がヒゲにはある。
生きることに執着して命の尊さを分かち合い、自分自身を認め、他人をも認めると言う生き方が出来るパワーの源はヒゲにあり![]()
![]()