髭と自然と豊かさ!
今日は髭を生やす人が地方(特に自然が多いところにすんでいることが多いのに注目していただきたい。
髭を生やすと自然との調和や独立心が芽生えてくる。なおかつ、人との違いを身につけ、独自の人生を歩む人が多い。
都会でも、髭を生やす人は独特の生き方My Weyを歩いている人が多いのではないだろうか![]()
企業の中で髭を生やしていると、急に頼られたり、責任のある仕事を任されたりすることがある。これは髭がもたらす貫禄や自信と言った、その人自身の内面が溢れてくるからである。
髭を生やしたてのころは、まだ自分自身に自信を持てないで居る人が多いが、責任のある仕事を任されたとき、髭に自信が宿ると言っていいだろう。![]()
初めはチャールズ・チャップリンのように口髭から始めて、顎鬚、頬髭と徐々に伸ばして行き、自分の髭スタイルを見つけると良い。
髭は年齢やその人の自信によって、観られ方や相手に与える印象が違ってくる。
男性ホルモンが協力な人は頬髭が生えやすいが、頬髭はデザインによって似合う人と似合わない人がハッキリ分かれるため注意して整えてもらいたい。
大自然の中で生活する人は、自然から暖を取るために頬髭が生えることがある。
海側で生活する人よりも、山岳地帯で生活する人の方が、髭率が高い。
これは、髭をひとつのレーダーとして使っていることが多いためであると考えられる。
大自然の中で生きていると、風の
向きや
天気など、動物的直感を髭で感じることが出来るのだ。
都会では必要ない髭も、大自然の中に居ると動物的な直感に頼らざるを得ないため、自然と髭を生やすことが日常的になってくるのである。
また、髭を生やしていても批判されることも無いため、
自然と供に髭が伸びてくるのである。
これからの30年は髭を生やす人が増え、高度成長期に失った人間らしさを髭を生やすことによって取り戻す重要な期間だと言える。
髭を生やすことにより、一喜一憂の株価や情報に心が惑わされること無く、昭和初期の日本人が持っていた『人間らしさ!』を取り戻し、髭と供に自尊心を取り戻す大切な期間だと言える。
自尊心を取り戻した男達は、生きる力を得て、少子高齢化社会を力強く生き抜いていくのだ。
IターンやUターン就職が流行り、就農する若者達が増えているのもその第一歩だと言えよう![]()
2010年もよろしくお願い致します。
髭MEN’sの皆様、新年明けましておめでとうございます。
旧年はロングスパンでお付き合い頂きましてありがとうございました。
髭MENとしては、お正月は自分自身を律し、威厳と格言を取り戻す時期です。
髭を強調して、威厳を保つためには羽織袴を是非着て戴きたい。
羽織袴に髭と言うスタイルは日本の武士道の正装である。
特に、今のような混乱の経済の中で家族や組織をまとめる為に、普段伸ばしている髭を有効に使い、威厳を掴むチャンスです。
お正月は髭を生やして身を引き締めて自分自身を律する時です。
そして、お年玉など、お金の出入りも多く、髭MENとしての豊かさを発揮できるチャンスです。
一年の初めに髭を伸ばして自分を律する決意をしよう。
2010年もよろしくお願い致します。
2010年元旦