髭コンサルタントBobbyのブログ -13ページ目

今年の髭コンテストはノルウェイで開催!

日本全国の髭Menの皆様、こんにちは、今年もWorld Beard and Moustache Championshipsの季節がやってきます。

現在、日本からと言うか、アジア圏からのエントリーはありません。


日本ではここ2~3年で髭MENが増えてきましたが、まだまだ日本での髭MENの社会的認知度は低く、特にサービス業では髭が無いことが清潔感を与えると言ったイメージが強く残っています。


本来、日本では、髭は自信と信頼の象徴とされ、尊敬されてきたが、強者の意図が働き、髭=汚いというイメージが強く押し出されていましたが、これからは日本も高齢者が増え、髭を生やす人も多くなってくると思います。


そこで、日本人初のWorld Beard and Moustache Championships2010にエントリーしてみたい方を募集します。


髭を生やしているがために職場で肩身の狭い思いをしている人や、内定を貰えなかったという学生さんもOK!


髭を主張して、世界に飛び出そう!


今年はノルウェイのTrondheimと言う街で5月14日に行われます。


あなたも是非、世界に出てみませんか?


エントリーしたい方はコメント欄にコメント頂くか、Meilにてメッセージをください。




参加表明はコメント欄にお願いします。


髭を自信を持って生やせる世の中を創ろう!

イタリアの髭事情

情熱の国、イタリアの髭事情をちょっとだけ書いてみたい。

イタリアは多宗教だが、髭の文化は、どれも宗教から伝わっていることが多い。

地方によっては、その家の伝統として長男だけが髭を伸ばすことを許されている場合もあるが、一般的には思春期に到達した証として、髭を伸ばすようになることが自然と受け入れられている。


イタリアの中では髭に対して高貴な身分の高い人の象徴としての髭と、浮浪者やホームレスの象徴としての髭と二極化している。これは、年齢にほぼ関係なく、差別化されているのがイタリアの特徴である。

また、ヒッピーなどの旅人も髭を伸ばしているものが多く、

自然愛好家や、野外スポーツ選手も髭を生やしている。


これは、日本人のお爺さんと呼ばれる世代の髭MENが自然を愛し、ドキドキ慈しむことに共通している。


中間所得者の間で髭を生やすことを嫌っているのは、日本でもイタリアでも共通しているのである。


また、イタリアでは結婚し、子供が生まれると髭を生やす人が多いが、日本では結婚しても若く居たいと言う想いから、髭を生やさない若者が多いのが実情である。


イタリアの男性は髭を生やすことによって社会的に責任と信頼を得られると信じている人が多いが、日本では、現状では、髭を生やすこと事態を『生意気な若造』と見られることが多いため、メンタル的に強くない若者が目立っている。

ここが日本人がイエローバナナとか、優柔不断と言われる所以なのである。

成人を迎えてから髭を伸ばすことによって、日本人の失われたドンッ誇りや自尊心が芽生えてくるのだ。


そのイタリア人が髭を生やしてセクシャルなイメージを強くかもし出している為、日本人女性がイタリア人の優しさや髭の濃さに憧れると言う一面もある。


今、話題となっているネトゲ廃人と言う人達やフリーターと呼ばれる人々は積極的に髭を生やすことによって自尊心や向上心が芽生えてくるであろう。


国策として、日本人が成人を過ぎたら髭を伸ばすことを義務化したら、製造業がベトナムに移った後でも国内GDPは0.2%上がり国内総幸せ度(GNH)は上がると見ているが、それぞれがやりたい事をやりたいようにやって幸せになると考えれば、日本は世界一幸せは国と言われてるブータンを越えて豊かな国になるだろう。


髭を半分だけ切った男

長年生やした髭を顔半分だけ切った男が居る。

http://mudhead.uottawa.ca/~pete/beard.html


彼は、髭を半分だけ剃ったことによって髭の温かさを感じたといている。


髭は本来、体温調節のための機能を維持するためにあるのだが、これだけ髭を伸ばすと顔全体の保温効果があると言うことである。


また、髭を剃った側の肌が敏感肌になっていることも発見された。


これは、髭を生やすことによって、髭の毛穴周りの肌質を良くしているということになる。


これが、髭を剃ったときに別人に見えたりかわいらしくドキドキ若く見られることの一つでもある。


髭を伸ばすことは、年齢とともに年を重ねるということだが、大人を楽しむと言うことでもある。


日本人はメディアに惑わされ、髭が汚いとか、サービス業には向いていないとか言うところが多いが、


年齢とともに全てを受け入れて懐の深さを表す髭をサービス業でも認めれば、髭の力で歴史的安全と信頼を表現出来るのだ。


20年前までは、日本でも東京の某老舗ホテルのドアマンに髭の豊富な男性が居たが、競争社会に移行してからは、髭を生えている人は排除されるようになった。


男が信頼と自信を持つには、行動力の前提として、髭を生やして自尊心をあげよ!と言う事になる。


髭が生えていて格好良い男性が増えることによって日本社会も経済回復していくだろう。