髭コンサルタントBobbyのブログ -12ページ目

髭は男の品格を表す。

髭の歴史を辿っていくと、フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトの時代から、髭は男の強さの証として、品格を表していた。

髭の形や長さ、伸ばす部位によって、皇位、王位、兵位 商位などと言う様に分けられていた。


今でも髭スタイルによって、品格が現れている職業はある。


有名なところでいうと、王冠1皇室の寛人親王殿下を筆頭にあげられる。


職業で髭率が高いのは、料理人ナイフとフォークやミュージシャンヘッドフォンメイクアップアーティスト口紅等のプロとして、専門職としている職業が高い。これは、職人と言うか、一つのことにこだわりを持って、一生懸命に集中している人に多く見られる。


この集中力が、品格として髭に現れ、時に優しさだったり、強さだったり表情の一部として出ている。


例えば経営者を見るとき、髭を生やしていたほうが信頼感や責任感があるように見える人が多い。

経営者の品格の一部として髭が表されている。


また、対極として、犯罪者の象徴としても髭を特徴にあげれれることが多いのも事実である。

これは、逃亡生活に集中していたり、犯罪自体に集中することによって、髭を剃るという行為を忘れている場合が多いが、この場合、髭が犯罪心理の象徴として表れている。


気品溢れる髭の特徴として、毛質が良かったり、髭が濃かったりする。

これは、一般的に言われるお金持ちがま口財布と言われる資産家や自信家に多く見られる。


猫や犬の毛質と同じように、人間の髭も品格が現れるというのは面白い。


皆さんも、周りの髭MENをチェックしてみては如何だろうか!?

銀座に集結!

先日、髭MENと髭好きドキドキな紳士淑女が銀座に集まり、華やかなパーティーが開催されました。

感謝


銀座の一等地で、髭MENが意思を貫く志を持って集まった、意思志の会http://ishishinokai.jimdo.com/


意思を貫いて夢を実現するために集まった髭MENと髭好きな淑女達


至福のひと時でした。


髭は人生を豊かにします。


あなたも髭を生やして素晴らしい人生をグッド!

髭を染める人が増えてる!?

最近、髭を生やすのはトレンドとなりつつありますが、髭を生やしたあと、ファッションとして染める人が出てきています。

髭を染める人は、ほぼ、顎鬚を染める人で占められていますが、クリエイティブな業界で働く人の割合が多く占められ、自信の溢れる人ほど髭を染めている人が多い。


髭は髪の毛と違い、伸びるのが早いので、染めムラが出来たりグラデーションな髭になったりするが、個性的で良いと思う。


また、口髭を染める人が殆ど居ないのは、市販の髪の毛用のカラーリングを利用している人が多く、口髭を染めようとすると臭いがきついということもあげられるのではないだろうか?!


髪の毛用の毛染め薬やカラーリングを髭に使うのはお勧めできない。


髭専用の色抜き薬と言うのは日本では販売されていないが、ヨーロッパ等の髭文化が残っている国では、髭を染めるための商品などが発売されているので、ヨーロッパ方面に行かれる髭MENは是非チャレンジしていただきたいと思う。ペタしてね