1日遅くなりましたが、11/2からの七十二候は「楓蔦黄ばむ(もみじつたきばむ)」


蔦(つた)や楓(かえで)の葉が色づく頃だそうけれど、今年の紅葉は楽しめるのだろうか🍁


今週末からはぐっと気温が下がるみたい。

もうそろそろコタツや毛布の出番かな。


10/28からの七十二候は「霎時施る(こさめときどきふる)」


霎(こさめ)は時雨(しぐれ)のことを指すそう。

(時雨はパラパラと降って止んでしまう通り雨や、しとしとと降る優しい雨のこと)


ここ数日は曇り空や時折雨が降る日が続いているから、まさにこの七十二候にぴったりかも。


去年同様、今年もタオルケットと掛け布団で過ごせている10月下旬です。

10/23からの七十二候は「霜始めて降る(しもはじめてふる)」

そして二十四節気は霜降(そうこう)へ。


北海道はちらほら暖房を入れる日もあると聞くと、ぐっと季節が進んだのを感じます。


ベランダから見える梅の木の葉も、少しずつ黄色くなって、風に吹かれて落ちていくようになりました。


あと1週間で10月も終わり。早いなー。


1日遅くなりましたが、10/18からの七十二候は「蟋蟀戸に在り(きりぎりすとにあり)」

そして10/20からは秋の土用に。

キリギリスが戸の辺りで鳴く頃だそう。


去年と同じく梅の木は、少しずつ枯れ始めているけれど、まだ葉は多く残っていて、雑草も元気な様子。

彼岸花はいつの間にか姿が見えなくなっていました。


仕事から帰ってきた夫が暑いと言うので、今日は久々にクーラーをつけました。

クーラー使用記録更新かも。

10/13からの七十二候は「菊花開く(きくのはなひらく)」

菊の花が見頃を迎える頃だそう。



今年の連休はいい天気で、洗濯がはかどる。

秋冬物の厚手のトレーナーやスエットが、夕方に乾いてうれしかったなー。


あとは毛布とコタツ布団かな。

夫の平日の休みに、フトン巻きのジローに連れていってもらおう。


スーパーにも早生みかんが並ぶようになって、季節の移ろいを感じます。

体調を崩さないように気をつけて過ごそう。


10/8からの七十二候は「鴻雁来る(こうがんきたる)」

そして二十四節気は寒露(かんろ)へ。


秋に渡ってくる冬鳥が見られる頃だそう。

寒露は夜が長くなり、露が冷たく感じられる頃だそう。


去年は日中は少し暑さを感じつつも、長袖がちょうどよかったみたいだけど、今年はまだ厚手の半袖でも過ごせている。

今日は夜になるにつれて、ぐっと冷えてきたけど。

少しずつ長袖や七分袖を洗って、衣替えの準備。


クーラーはほとんどつけなくなったけれど、フローリングはまだひんやりと感じず、裸足で過ごしてます。

10/3からの七十二候は「水始めて涸る(みずはじめてかる)」

水田の水を抜き、稲刈りに備える頃だそう。


店頭にお米が並ぶようになったけれど、TVでお米の定期予約のキャンセルが相次いで、合計が1トン近くになるというニュースを見て、何とも言えない気持ちになった。

今回のお米騒動、1番踊らされたのは実はお米を作っている農家の方たちではないかと。


いつも買っているネットのお店も、新米は約1.6倍に。

けれど、分つき具合を選べて、真空包装をしてもらえるのが気に入っているので、工夫しながらこれからも買い続けていきたいと思います。




9/28からの七十二候は「虫蟄れて戸を坏ぐ(むしかくれてとをふさぐ)」


虫たちが越冬するために、土中や樹皮の隙間、葉の下など、それぞれに合った場所に入る頃だそう。


それぞれに合った場所に入るのがすごいな。

前回見つけられなかった彼岸花は、1本咲いてるのを見つけました。



9/22からの七十二候は「雷乃声を収む(かみなりすなわちこえをおさむ)」

二十四節気は秋分(しゅうぶん)へ。

雷が収まる頃だそう。


去年は咲いているのを見かけた彼岸花、今年はまだ見ていないな。

まだまだ暑い日が続いているからかな。


一昨年は外の風で過ごし、去年はまだクーラーをつけていた9月下旬。

今年もまだつけています。






9/17からの七十二候は「玄鳥去る(つばめさる)」


去年は彼岸花が一輪見えた梅畑。

今年は青々と雑草が生い茂っていて、彼岸花は確認できず。


もうすぐで秋分。

暑さ寒さも彼岸までという言葉通り、今週末からはぐっと気温が下がるみたい。

少しずつ夜が長くなっていって、秋が深まっていくのかな。