9/12からの七十二候は「鶺鴒鳴く(せきれいなく)」


セキレイは1年中見かける鳥で、「チチッ」「チチチチッ」と甲高い鳴き声も年中聞こえるけれど、秋が始まって大気が澄んでくると、その鳴き声がより響いて感じられるそう。


(本文から一部抜粋させて頂きました)



朝夕少し涼しくなって、暑さも落ち着いてきたかと思ったら、連日真夏のような暑さ。

今朝は久々にもわっとした暑さを感じました。


洗濯物が乾くのはうれしいけれど、短い秋がもっと短くなってしまうような気がする。


1日遅くなりましたが、9/7からの七十二候は「草露白し(くさつゆしろし)」

そして二十四節気は白露(はくろ)へ。


草や花の上に降りてきた朝露が、白く光って見える頃だそう。



朝窓やドアを開けた時の、むわっとする蒸し暑さ

がなくなって、心地よさを感じるこの頃。


いつもより高かったけど、いつものお店でお米を買えるようになって、ほっとした。


田んぼを耕したり、収穫する機械の値段が、10〜15年前に比べると倍の値段になっていると、TVで知って。


ついお手頃なものを求めてしまうけれど、お米を作ってくれている人の手間と労力に感謝して、購入しようと思いました。

9/2からの七十二候は「禾乃登る(こくものすなわちみのる)」


稲穂がこぼれるように実り、しだいに熟していく頃だそう。


お米不足の影響で、いつも買っているネットのお店でも売り切れの表示が続いている。

もち麦や雑穀を今までも入れていたけど、もち麦の量を増やして、麦ご飯に。


新米が無事に収穫できて、お店に在庫が戻ってくるといいな。


8/28からの七十二候は「天地始めて粛し(てんちはじめてさむし)」


暑さが収まり始める頃だそう。

最近トンボを見かける回数が増えて、秋が近くなったのを感じる。



8/22からの七十二候は「綿柎開く(わたのはなしべひらく)」

そして二十四節気は処暑(しょしょ)へ。


綿の実を包んでいる萼(がく)が、開き始める頃だそう。


(本文から一部抜粋させて頂きました)



処暑は厳しい暑さの峠を越した頃。

今日スーパーに買い物に行ったら、スズムシがすごく鳴いていて、秋の訪れを感じました。


8/17からの七十二候は「蒙き霧升降う(ふかききりまとう)」

朝晩の冷え込みで霧が発生しやすくなる頃だそう。


今年は台風一過の青空。

鳴き声が聞こえなくなったと思っていたアブラゼミが、大合唱していました。


1日遅くなってしまいましたが、8/12からの七十二候は「寒蟬鳴く(ひぐらしなく)」


夕方になると風が少し涼しくなって、セミの鳴き声も、アブラゼミの声から変わってきたな。


台風が過ぎ去ってまた台風発生。

大きな被害が出ずに、早く過ぎ去ってくれますように。

8/7からの七十二候は「涼風至る(すずかぜいたる)」

そして二十四節気は立秋(りっしゅう)へ。

夏の暑い風から、秋の涼しい風に変わり始める頃だそう。


まだまだ暑さは厳しいけれど、夏至から1ヶ月半経って、日が落ちる時間が早くなってきたなー。

少しずつ湿度が下がってきて、朝夕過ごしやすくなるといいな。





8/2からの七十二候は「大雨時行る(たいうときどきふる)」

夏の雨が激しく降る頃だそう。


雨ではないけど、一昨日小粒のひょうが降りました。

コツコツコツコツと外で音がして、「何だろう?」と思って見たら🧊


今日の夕方の風は、湿気が少なくて涼しく感じたな。

まだまだ暑いけど、少しだけ秋の気配。


今回の七十二候が夏の最後で、次の二十四節気は立秋だからかな。


7/27からの七十二候は「土潤いて溽し暑し(つちうるおいてむしあつし)」


熱気がまとわりつく蒸し暑いころ。

まさに今の時期にぴったりな七十二候。

セミの鳴き声も聞こえるように。


風がカラッとしているとまだ過ごしやすいのに、湿気を含んだ風になると、途端に不快指数が上がるな。