12/21からの七十二候は「乃東生ず(なつかれくさしょうず)」

そして二十四節気は冬至(とうじ)へ。


靭草(うつぼぐさ)が芽を出し始める頃だそう。

冬は活動を一旦休む植物が多いなかで、この時期に成長しようと考えたのはすごいなと、毎年思います。



今年はまだ来年の指針のカードを引けていないけれど、今年のカードの振り返りを。


「思いを言葉にする」

「願いが天に届くミラクルなタイミング」

「『こうでなければならない』という枠を打ち壊す」

「自由に自分を表現する」

「新たな視点から人生を見つめてみる」

「一度きりの人生。思うが道を行く」


そういえば、今年は2年前からの願いが叶った!

実際に体験できたことは大きかったなー。


マイルールに気づいて、手放していくことが大きなテーマの1つなので、枠を打ち壊すこと、新たな視点はコツコツやっている途中という感じかな。


思いを言葉にしたり、自由に自分を表現したり、「一度きりの人生。思うが道を行く」という心構えは、まだちょっとブレーキがかかってる時があるな。


来年のカードは、どんなカードなんだろう。

引くのが楽しみ✨



12/16からの七十二候は「鱖魚群がる(さけのうおむらがる)」

鮭が産卵のために、生まれた川に戻ってくる頃だそう。


産卵のために川に戻ってくる姿を、以前TVで見たことがあるけれど、何がそこまで鮭たちを駆り立てるのだろうかと思うくらい、何度も諦めずに川を上っていく姿がすごいなと思った記憶が。


今年もあと2週間。

来年はどんな年になるのかな。



12/11からの七十二候は「熊穴に蟄る(くまあなにこもる)」

熊が冬ごもりのために、巣穴にこもる頃だそう。


ここ数日でぐっと気温が下がって、朝からコタツをつけたり、夜キッチン(北側)に立つ時は、ダウンを羽織ってブランケットを巻きつける完全防備スタイルになりました😆


今年も残り約3週間。

気は焦るけど、ひとつずつゆっくり着実に。




12/7からの七十二候は「閉塞く冬となる(そらさむくふゆとなる)」

そして二十四節気は大雪(たいせつ)へ。


空を塞ぐように雲が広がり、生き物たちもじっとしている冬日の様子をあらわしているそう。

この「塞」という字には「砦(とりで)」という意味もあり、雲が寒さから人々を守ってくれているという解釈もできるそう。


(本文から一部抜粋させて頂きました)



前回は見えないと言っていた霜柱、この数日で見ました!

朝窓を開けると、車の天井やフロントガラスが寒そうに凍っていて、コタツもすぐつけたくなる。

最近は、16時半を過ぎるともう暗くなってきて、冬至が近いのを肌で感じます。


12/2からの七十二候は「橘始めて黄ばむ(たちばなはじめてきばむ)」


この橘は、ヤマトタチバナという日本に古くから自生していた柑橘類で、常緑樹なので冬でも青々とした葉が茂っているそう。


(本文から一部抜粋させて頂きました)



昨年と一昨年は霜が下りてたみたいだけど、今年はまだ肉眼で確認できず。

朝夕は冷えるけれど、日中は暖かい日が続いているからかなー。


11/27からの七十二候は「朔風葉を払う(きたかぜこのはをはらう)」


冬の冷たい木枯らしが吹き始め、木の葉を払い始める頃だそう。

と言いつつ、昨日は夕方から雨、夜には風も強くなって、夜遅く帰ってきた夫のスーツはびちょびちょに。

「風がすごくて、背中がすごい濡れたんだよー!」と、あまりない経験を興奮気味に話してくれました😆


今朝は昨日の雨の影響もあってか、気温がぐんぐん上がって、日中は長袖1枚でも過ごせるくらいの暖かさに。


14時くらいになると一気に光の量が少なくなって、日が落ちるのも早いから、冬に向かっている感覚はあるけれど・・・という感じです。


1日遅くなりましたが、11/22からの七十二候は「虹蔵れて見えず(にじかくれてみえず)

そして二十四節気は小雪(しょうせつ)へ。


昼が短くなり、日差しも弱く曇り空が多くなるので、虹を見ることが少なくなるからだそう。


ということらしいのですが、先日虹を見ました😆







この時は気にならないくらいの小雨がパラパラと降っていて、曇っているけど日差しも少しあるという虹が出やすい状態だったのだと思います。


撮っている時は気づかなかったけど、写真をよく見ると、うっすらダブルレインボーでよりうれしさが♪



11/17からの七十二候は「金盞香く(きんせんかさく)」


キンセンカとなっているけれど、実際はスイセンのことだそう。

昔中国で、スイセンの真ん中にある黄色い部分を黄金の杯(金盞)に、白い花弁を銀台に例えて「金盞銀台(きんせんぎんだい)」と呼んでいたからだそう。


(本文から一部抜粋させて頂きました)



昨日車で買い物に行ったら、モミジやイチョウが綺麗に色づいて、道端に落ち葉が積み重なっている光景、そしてその落ち葉をホウキで掃いている方を見て、秋の深まりを感じました。


気温が高い日もあって、雨が降ると湿気を感じるけれど、空気は確実に乾燥しているな。



11/12からの七十二候は「地始めて凍る(ちはじめてこおる)」

大地が初めて凍る頃だそう。


北海道では数日前に雪が降ったみたいだし、冬はかなり近くまで来ているんだな。

寒いのはいやだなと思ってしまうけれど、平均気温が上がっている今は、ちゃんと寒くなるのがありがたいなと思う。



11/7からの七十二候は「山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)」

そして二十四節気は立冬(りっとう)へ。


読みは「つばき」ですが、ツバキ科の山茶花(山茶花)を指すそう。


(本文から一部抜粋させて頂きました)



昨年は雨風の影響で、昼間は暑くて気温計が27℃になっていたけれど、今年は秋らしい気温。

長袖Tに薄手のスエットを着てちょうどいい。


梅の木もだいぶ葉が落ちてきて、冬を迎える準備に入っているよう。

明日が最低気温が一桁の予報。季節がぐっと進みそうだな。