11/17からの七十二候は「金盞香く(きんせんかさく)」
キンセンカとなっているけれど、実際はスイセンのことだそう。
昔中国で、スイセンの真ん中にある黄色い部分を黄金の杯(金盞)に、白い花弁を銀台に例えて「金盞銀台(きんせんぎんだい)」と呼んでいたからだそう。
(本文から一部抜粋させて頂きました)
昨日車で買い物に行ったら、モミジやイチョウが綺麗に色づいて、道端に落ち葉が積み重なっている光景、そしてその落ち葉をホウキで掃いている方を見て、秋の深まりを感じました。
気温が高い日もあって、雨が降ると湿気を感じるけれど、空気は確実に乾燥しているな。
