立春も過ぎ、梅の花も散り始め早咲きの桜もチラホラ。そんな南国宮崎の今日この頃。

我が家には、そんな宮崎からぞくぞくと春の味覚が届いてきております。

完熟キンカン(たま玉は高価な為完熟で我慢)ポンカン・日向夏(ニューサマーオレンジ)そして地元でも余り知られていない「大橘」。これは約10年にも成るだろうか、最初に口にした時の感動は今でも

鮮明に残っております。

1。完熟キンカン  その昔のキンカンと言えば酸っぱい物の代表だったが、10年くらい前。息子が宮崎出張の折、送ってくれてのがお初。口にするまではワイフなど「こんな物・・・」なんて言っておきながら口にした途端。「美味しい!」。それ以来,毎年今の時期、2~3ヶ所から戴いて食べております。


デジカメの散歩-完熟キンカン


2。日向夏(ニューサマーオレンジ) リンゴの皮むき、みたいに皮を剥き、中の白い

綿みたいな甘皮をも中身と共に食べるのです。一風かわった食べ方ですが、この

甘皮と一緒に食べるのがこの日向夏独特の食べ方で美味なものです。完熟すると

酸味も無く、甘い物ですが、酸味の好きな方もしくは少々酸味が有る時には、砂糖や重曹等を浸けて食べると宜しいかと思います。中には醤油を浸けて食べる方もありますが・・・ 


デジカメの散歩-日向夏


 

3. 大橘 夏みかんを大きくした感じの大玉みかんです。 地元宮崎でも知る人ぞ知る! 産地は日南方面だそうで、夏みかんと同等の食べ方をするのですが、見た目には、果肉は硬そうだが、口に入れた途端ジュウしいで、 酸味は全くなく、甘さもそれほどなく、幾つでも食べたくなるほどです。  その他「ポンカン」も戴いたのですが

全て口の中に入ってしまい写真を撮る事が出来ませんでした。


デジカメの散歩-大橘


南国宮崎の旬な柑橘類を今回ご披露してみました。 皆さん一度お試しあれ!

4.ついでに  シンピジュウムも宮崎で盛んに作っております。写真をご覧あれ!

 友人が暮れに送ってくれたものですが3ヶ月たった現在でも其の美しさを保っております。


デジカメの散歩-三ツの柑橘

デジカメの散歩-宮崎の名産物










羽田から伊丹までは空の旅。 伊丹空港からバスの旅。 友人8名と連れ立って出かけてきました。 バスに乗る事、1時間半第一目的地の「姫路城」到着。  4月頃から修復工事が始まり、当分見る事が出来なくなるとの事。 それでは修復前に見ておこう。との事で今回のツアーと成った次第です。約3時間の見学タイム、場内はボランテァガイドさんの案内で、天守閣までユッタリ(?)見学する事が出来ました。

別名「白鷺城」と言われており、全体的に見ると「白」が目立つので其の名が付いたそうですが、昭和の修復(S32年からS39年)から半世紀経つとその「白さ」も失われてきたり、あちらこちらと痛んで来たので今回の修復になったそうである。

しかし、「世界遺産」日本初の登録になっただけの事はありますね、私も北は函館の「五稜郭」から南はカラス城と言われている「熊本城」まで数多くのお城を見てきたが、規模と言い、風格と言い見事なお城でした。 見物の後は姫路名物の「おでん定食」を堪能し、再びバスの中。早朝の出発だったので一眠り。着いた所は「鷲羽山.ホテルにて1泊。瀬戸内に沈む夕日は又格別な物がありました。

翌日、8時スタート。 途中、尾道にて「文学の小道」なるものを見学。これが尾道か? 少々残念。 最再度、バスに乗り込み又一眠り、・・・ 最終目的地の「安芸の宮島」に到着。フェリーにて宮島へ・・・・小雨降る中、地元のガイドさんの案内で「回廊」を一巡り。朱塗りの「鳥居」「回廊」。是も又すばらしい建物でした。 「姫路城」と言い「宮島」と言い、日本の「匠」の技の素晴しさを堪能できた今度の旅でした。



デジカメの散歩-白鷺城

デジカメの散歩-瀬戸の夕日

デジカメの散歩-安芸の宮島




 明けましてオメデトウございます。   チョット遅すぎるかな? でも初ブログなので・・・

新年早々、ブログを書こうと「ログイン」を試みたところどうしてもログイン出来ず本日となってしまいました。 早20日も過ぎてしまいました。今年は今まで以上に書く事を

誓います!(?)

ここ数年、お正月の行事と言えばこれと言って格別の事をするでなし。 3ケ日はTVにて駅伝をウォッチング。4日には「川崎大師」参り。 ここまではお決まりのようで・・・変化なし。 5日にはゴルフの初プレーで千葉まで・・・・

16日には「中学時代の同窓新年会」関東一円から8名が集まり、飲む・食う・歌うの4時間半楽しく過ごす事ができました。

24日近所の友人3ペアーにて「大江戸温泉」に出かけました。品川駅からの無料のシャトルバスが出ていて非常に便利でした。  当の温泉ですが、少々期待ハズレの感がありました。入場料は期間限定の¥1000円割引でした。 館内の屋台店も、お子様向け(少々辛口かな)でもあんなもんでしょうね。食事も決して安くはないし、飲み物料金も割高でした。  温泉そのものは「まアまア てツいう事でしょうか。  という事は私にはマッチしてなかった。 後学のため1度は経験してみないと何事も分かりはしない。そういう意味では良かったのではないだろうか?



デジカメの散歩-箱根駅伝・16km付近のトップ集団




秋晴れの9月の下旬仲間8名と会津地方へ1泊2日のバスツアーへ出かけてきました。 午前8時上野駅に参加者総勢45名の満席状態の盛会でした。 先ず、西那須野インターで東北道に別れを告げ、那須塩原地区を通過途中、ハニー牧場なる蜂蜜ショップに立ち寄り各種の蜂蜜の試食大会?。塩原温泉街を通過、今回の2大イベントの1つ目。塔のへつりに到着。元海辺だったなごりの貝殻・侵食でけづられた後の奇岩、その後の大地の隆起によるその奇岩等が崖の中ほどに見る事ができました。つり橋の

揺れには船酔い状態になったのは私だけでなくほぼ全員がそうだったみたいでした。 次の「大内宿」へ向かう途中、日本で唯一のわら葺屋根の駅舎を車中から見る事が出来感激した物でした。唯、この駅舎を今回のツアーで3度も見るコースには驚き!『仏の顔も3度まで』 イベント2大内宿へ到着。さすがに

見物客も大勢で、其の当時の宿場としては相当な広さの道幅だったろうがソコ一杯の人並みでした。

宿の全景が見たくて突き当りの小高い所まで悪い足にハッパをかけつつ4~50段の階段を上りきりました。 妻籠の宿・馬込の宿等と違い、畑・田んぼのまっただ中の宿場。よくぞこんな所に造ったものだ!

今日の観光は此処まで、そして再び南下して南会津の会津高原ホテルにて宿泊。露天風呂に期待をこめて入ってみたが期待はずれ!景色も寂しく、湯船も狭い。定番のバイキングデナーもそこそこに就寝。

翌日、8時ホテル出発一路会津若松市へ、武家屋敷・会津漆店・会津鶴ヶ城見物そして昼食の喜多方ラーメン店へ。喜多方ラーメンのお味は???・・・評判倒れの感あり。 帰路は桧原湖を経由し、安達太良高原へ向かったのですが高原は霧の中、残念!ゲレンデに咲く「コスモスの美しさに少しは癒されたかな? この時期、紅葉には2~3週間くらい早かったようであちらこちらと少しづつ色ずいて来ておりました。東北道では宇都宮の前後での多少の混雑はありましたが、午後10時帰宅できました。


デジカメの散歩-五色沼の紅葉?

デジカメの散歩-会津鶴ヶ城

デジカメの散歩-大内宿

デジカメの散歩-塔のへつり





















5月17日、知人から「都美術館」に自分の「絵」を出品したので

観にいって・・・・との招待状を頂き、観に行くことにしました。

これで4・・5回めくらいかな? 中々の作品であり私の好みの風景絵でした。

 どうせ、上野まで行くのであれば 丁度、浅草の三社祭を見物してから・・と思い立ち

我が家から電車1本で浅草へ向かいました。 出口を出るとそこは「ホコテン」大勢の見物客で一杯でした。 お目当ての「神輿」居る居る!雷門前の大通りに1基 あちらに1基 本来の「宮神輿」は3基だそうだが・・・其の他に各町会も持っておりそれがそれぞれ繰り出しておりそれぞれの色違いのハッピを着込んでの練り歩きは見事なものでした

 「宮神輿」は「一宮」1基だけを確認し観ることが出来ました。

町神輿とはチョット飾りつけが違っており白布で覆いピンクの

タスキにてまかれており「御鏡」が四方にちりばめてあり神聖さを感じさせられました。この神輿を全国の神輿野郎が担ぎたがっての騒動が毎年繰り広げられTVや新聞などの記事を提供してくれておりますよね。

 今度は宮だしを見に行きたいと思っております。


デジカメの散歩-三社祭の鳴り物山車

デジカメの散歩

デジカメの散歩-雷門と町内神輿

デジカメの散歩-一の宮の神輿

デジカメの散歩-野中画伯作





 久しぶりに桜見物に出かけてきました。 午前中は高校野球、これも久しぶりの事。 3月のは「春の選抜選手権」「WBC]‥等と高度な試合ばかりを見てた性か

東京都春の大会、二回戦の戦いだった事もあり少々レベルの低さを感じました。

倅達の母校の応援でしたが、幸い7回コールド勝ちを見られた事が出来たのが

救いでした。 但し、3回戦で残念ながら敗退した模様!

 近所の悪友連中はその間、中目黒近辺にて目黒川ぞいの桜並木散策。 渋谷にて合流し、ランチを共にし「半蔵門線」にて半蔵門駅へ・・・・ 千鳥ヶ淵到着。

流石!人人・・・・九段方面からが主流みたいでビューポイントへはその行列を横切って見る。これがまた大変な作業、(濁流を横ぎるが如し) 靖国通りにでて「武道館」も近くに行くのも初めての事。 某私学の入学式が行われておりました。ちなみに小学校から大学までの総合入学式だったそうである。 そこらで一休みヘビースモーカーの私にとっては良く3時間も我慢できたものだ。

 肝心の桜は言うまでもなく、見事なものでした。 ここの樹木は相当な年輪を重ねて来たものが多く、大きな幹からの枝は土手を通り越しお堀の水面に影を落としておりました。  北の丸公園を通り抜け「竹橋」方面へ・・途中のしだれ桜も見事でした。


デジカメの散歩-花見の行列


デジカメの散歩-首都

デジカメの散歩-ボート遊び

デジカメの散歩-春爛満







 去る、10月19日親父の50周忌を兄弟と甥っ子10名にて行うことが出来ました。 例えば、自分が40歳の時

親が亡くなったとしたら、90歳に成らないと行うことは出来ません。  タマタマ、自分の場合は自分が17歳の時

でしたので、こう云う50周忌をやれる機会にめぐり合うことが出来ました。 享年55歳でしたが、食道癌でした、

当時は今みたいに医学が発達していない時期と発見が遅かった事が原因でした。 都内に6人(うち名没)地元

宮崎県都城に1名の兄弟が久し振りに顔を合わせる事が出来ました。われ等も1番若くて64歳ですから健康で

今後、このようなチャンスはないだろう・・・と云う事で集まりました。   先祖代々のお墓は宮崎市佐土原町上田島にあり、ここは旧島津藩の最北の出城で島津久永氏(貴子様の嫁がれた先)が藩主の末裔です。そこの武士階級の眠るとされている由緒あるお寺だそうです。国宝・重要文化財も数多く所持されております。 庭には何処からとも無く飛来してきて住みついた孔雀が我が物顔で飛び回り、人が近ずいても逃げもせずカッポしております。 又、樹齢数百年と思われる巨松があり、その松ぼっくりの大きいこと直径50強長さ30cm位もあります。

現在は輸入などで北米あたりから其の位の大きさの物はめずらしくなってしまいましたが・・・・・しかし、この松の

特徴はもう一つ葉っぱが3葉で長さは25cm位のこれも珍しい物ではないでしょうか?

肝心のおてらの名前は   臨済宗妙心寺派大光禅寺  国道10号線旧広瀬町から西都市に向かう途中左側に鬼子母神が見えてきますが、そのあたりから右にカーブしておりますが、私道ではないでしょうがチョット狭い道が直進する道が有ります。その道を直進すると正面に当寺があります。ご興味のある方は1度見学されては

如何でしょうか。


臨済宗妙心寺派大光禅寺



9月13日 いつもの仲間と連れ立ち初のお伊勢参りに行って来ました。  品川駅より新幹線にて豊橋へ。そこからバスに乗り換えバスの旅。 ツアーのため途中岡崎の「八丁味噌蔵」見学。 一路伊勢路を

マッシグラ伊勢神宮外宮へ・・・・。 20年毎に立替えすることになっている由。 次回の立替えは平成25年だそうです。 それにしても苔むしたわら葺屋根はそんな15年やそこらの年代を経たもの以上の古さを

感じました。   その後、夕日に染まる、二見ヶ浦の夫婦岩を見物。 宿泊先の「ホテル」まで小1時間

ようやく到着。目の前にはスペイン村を見下ろす景色抜群のホテルでした。但し、食事は今一でした。

残念!     翌朝、8時半出発。 途中ツアーの定番お土産店2ヶ所、そして最大目的の「内宮」へ。

3連休の中日、流石に参拝客も大勢・・駐車場も満車。流石の観光バスも専用駐車場にたどり着くのに

行列に並ぶ羽目に。  宇治橋のたもとに専用の駐車場。これは非常にありがたかった。 そこから

本殿まで片道1,3Km。五十鈴川にて清めを済ませての参拝でした。本殿まえの石段はオセヤオセヤの

大混雑。やっとの思いにて無事ご参拝。 9月半ばとは言えマダマダ日中は暑く、「おはらい町」にて「涼」を求めて一目散。「赤福氷」を食べる人。「ソフトクリーム」を食べる人。 昼食は「てこね寿司」にて決まり。   これにて今回の行程は無事終了。 帰路は往路と同じ道を辿っての帰宅へ・・・・・。

初めてのお伊勢参り、私の予想していた「伊勢神宮」とダイブ違っておりました。確かに敷地そのものは広大な敷地面積でしたが、「おやしろ」そのものは予想以上に質素そのものでした。それだけに時代を思い起こさせてくれるものがあった気がします。 毎年テレビ観戦している「大学駅伝」のゴール辺りの

厳粛さを探してみましたがみあたりませんでした。 「お伊勢参り」の本当の参拝の作法はバスガイドさんの説明によると 「先ず、外宮に参拝し、其の後、内宮に参拝する」 だそうです。今回はそのように

参拝することが出来ました。  3連休の参拝、東京・原宿竹下通りなみの人込み人間みな考えることは

同じなんですね。    翌日も休日、ゆっくり身体を休めることが出来ました。

 今回の我らのメンバーは10名の参加でした。 それにしても周りの人達の迷惑をも考えず、よくシャベル仲間達よ! 自分も含めての話ですけどネ。 同行された皆々様方、ご迷惑様でした。 お詫び申し上げます。  それでも止められないこのおしゃべり仲間達! 如何したものか・・・・???????


バスツアー 夫婦岩











           

  
外宮 内宮

6月の第二土曜日・日曜日は我が町の恒例夏祭りです。 今年は10数年ぶり、町内神輿のお手伝いをやらさせてもらいました。 久し振りのお手伝いなので、戸惑うことばかり。 それでも何とかお役に立てたかな? 我が町内には(山車)(小神輿)(中神輿)(大神輿)があり、この六郷地区の15町会があり、

各々が1基以上を所持しておりますが、我が南六郷1丁目会が一番多く所持しております。

 山車・小神輿には幼稚園児と小学低学年の子供達が、中神輿には中学生が主体、大神輿には大人たちがあたります。 山車や小神輿には父兄が付き添いで歩きますので、其の整理が大変でした。

町内のあちらこちらには篤志家の方々がそのご接待をしてくださる訳です。 子供達にはお菓子や飲み物。大人にはそれなりにアルコール類や御つまみを・・・しかも夫々に工夫されておりました。 子供や

父兄はあらかじめ用意してきた袋一杯抱えて帰宅してゆくのです。 年々その数が増えてきているような気がしております。 しかし、これも町の活性化の一旦としてみれば喜ばしいことかもしれませんね。

 今年はそれに大田区の無形文化財?の子供獅子舞が20数年ぶりのお披露目とかで、各町会の神酒所を廻ってのお披露目でした。私もこの町に住んで30年以上になりますが初めて見ることが出来ました。 子供達が一生懸命、笛に合わせての獅子舞。見事でした。


信号を止めての大暴れ お神輿行列















さて準備は良いかな 大人達も大張り切り
















子供達も大暴れ 大田区無形文化財の獅子舞

 4月に入り東京でもあちらこちらで桜の満開のたより、早いところでは

散り始めております。ここ東京の最南端、大田区六郷地区の多摩川土手では先週の日曜日(3月30日)がピーク。東京湾の河口よりやく4KM 上ったこのあたりに桜並木が今を盛りにと咲き誇っております。

 かっての一時期、ゴマアザラシの「多摩ちゃん」が泳ぎまわっていたのもこのあたりでした。 この周辺はその昔、小さな町工場ばかりの街でした。 日産・いすず・三菱などの下請け工場として成り立っていたのですが、仕事が徐々になくなり、廃業・転職に追いやられてしまい其の跡地と周辺を整地して

高層集合住宅に様変わりしてしまいました。 かっては我が家から晴れた日には富士山を見ることが

出来たのですが、現在は高層住宅に阻まれ、見ることが出来なくなってしまいました。

 リバーサイドに立ち並ぶ高層集合住宅群が水面を見下ろしております。 又、週末には河川敷の野球グランドやサッカーグランドが沢山あり、子供たちはグランド使用時間が、2時間ですので練習や試合が終わるや否や、次のグランドへとチャリンコ部隊の大移動となります。 ちなみに大田区内の学童野球チームは200とも300とも云われております。 リーグも5・・10くらいは有るのではないでしょうか?

 話はもどって、満開の桜の下での宴会。ロープや敷物で場所取り合戦も・・・・・週末の土手では学童のスポーツの歓声とともに酒宴の盛り上がりの賑やかさ。周辺の住民も納得???

 春、ウララの多摩川 平和な日々ですね









高層マンションと桜並木

乗り合い釣り船

水門公園

土手下の散歩道