9月13日 いつもの仲間と連れ立ち初のお伊勢参りに行って来ました。 品川駅より新幹線にて豊橋へ。そこからバスに乗り換えバスの旅。 ツアーのため途中岡崎の「八丁味噌蔵」見学。 一路伊勢路を
マッシグラ伊勢神宮外宮へ・・・・。 20年毎に立替えすることになっている由。 次回の立替えは平成25年だそうです。 それにしても苔むしたわら葺屋根はそんな15年やそこらの年代を経たもの以上の古さを
感じました。 その後、夕日に染まる、二見ヶ浦の夫婦岩を見物。 宿泊先の「ホテル」まで小1時間
ようやく到着。目の前にはスペイン村を見下ろす景色抜群のホテルでした。但し、食事は今一でした。
残念! 翌朝、8時半出発。 途中ツアーの定番お土産店2ヶ所、そして最大目的の「内宮」へ。
3連休の中日、流石に参拝客も大勢・・駐車場も満車。流石の観光バスも専用駐車場にたどり着くのに
行列に並ぶ羽目に。 宇治橋のたもとに専用の駐車場。これは非常にありがたかった。 そこから
本殿まで片道1,3Km。五十鈴川にて清めを済ませての参拝でした。本殿まえの石段はオセヤオセヤの
大混雑。やっとの思いにて無事ご参拝。 9月半ばとは言えマダマダ日中は暑く、「おはらい町」にて「涼」を求めて一目散。「赤福氷」を食べる人。「ソフトクリーム」を食べる人。 昼食は「てこね寿司」にて決まり。 これにて今回の行程は無事終了。 帰路は往路と同じ道を辿っての帰宅へ・・・・・。
初めてのお伊勢参り、私の予想していた「伊勢神宮」とダイブ違っておりました。確かに敷地そのものは広大な敷地面積でしたが、「おやしろ」そのものは予想以上に質素そのものでした。それだけに時代を思い起こさせてくれるものがあった気がします。 毎年テレビ観戦している「大学駅伝」のゴール辺りの
厳粛さを探してみましたがみあたりませんでした。 「お伊勢参り」の本当の参拝の作法はバスガイドさんの説明によると 「先ず、外宮に参拝し、其の後、内宮に参拝する」 だそうです。今回はそのように
参拝することが出来ました。 3連休の参拝、東京・原宿竹下通りなみの人込み人間みな考えることは
同じなんですね。 翌日も休日、ゆっくり身体を休めることが出来ました。
今回の我らのメンバーは10名の参加でした。 それにしても周りの人達の迷惑をも考えず、よくシャベル仲間達よ! 自分も含めての話ですけどネ。 同行された皆々様方、ご迷惑様でした。 お詫び申し上げます。 それでも止められないこのおしゃべり仲間達! 如何したものか・・・・???????



