2月3日。朝起きてみるとやけに静かだ。 そうだ!雪の時は雪が音を吸収するのか、何とはなしに静かに思う。 窓を開けてみると案の定。 真っ白な雪が舞い、周りが靄が掛かったみたいにぼやけて見えました。 目を落とすと靴後が3筋4筋・・・・
昔なら、二の字煮の字と云った所でしょう。 地球温暖化と騒がれている中2年ぶりの雪景色。暫く見とれておりました。 都内では今年2度目との事ですが・・。この大田区地区は都内でも雨の少ない地域で「神宮球場」が雨の為野球が中止なんて云う時でも此処では降っていません。 なんて云う事も度々です。
夕方には雪も止み道路もグジャグジャのヌカルミこれが嫌ですね。車は泥水を跳ね上げ、歩けば靴もズボンも泥だらけ・・・・始末の悪い事である。 それでも珠に見る雪景色。嬉しくなるのは何故だろう。


















































