2月3日。朝起きてみるとやけに静かだ。 そうだ!雪の時は雪が音を吸収するのか、何とはなしに静かに思う。  窓を開けてみると案の定。 真っ白な雪が舞い、周りが靄が掛かったみたいにぼやけて見えました。 目を落とすと靴後が3筋4筋・・・・

昔なら、二の字煮の字と云った所でしょう。 地球温暖化と騒がれている中2年ぶりの雪景色。暫く見とれておりました。 都内では今年2度目との事ですが・・。この大田区地区は都内でも雨の少ない地域で「神宮球場」が雨の為野球が中止なんて云う時でも此処では降っていません。 なんて云う事も度々です。

 夕方には雪も止み道路もグジャグジャのヌカルミこれが嫌ですね。車は泥水を跳ね上げ、歩けば靴もズボンも泥だらけ・・・・始末の悪い事である。  それでも珠に見る雪景色。嬉しくなるのは何故だろう。

二の字二の字?足跡


2年振りの雪化粧





 新年明けましておめでとうございます。 月並みでは有りますが、新年のお喜びを

申し上げ、皆々様方のご多幸をお祈りいたします。 

 昨年は40日間の病院生活を送った私でしたが、その後順調に回復し、厄落としを

兼ねて、「ハワイ」にて新年を迎え、今年は心機一転「健康」に気を付け仕事に遊びに励みたいと思っております。5日には恒例の「川崎大師」に参拝し「家内安全」「商売繁盛」を祈願して来ました。 今年一年無事に過ごせますように・・・・・

 昨年はそんな事で後半お休みした性か、中々書き込みが出来ませんでしたが、

今年は少しは面白い記事が書けますように頑張りますので、よろしくお付き合い

頂きます様お願い致します。


ワイキキビーチからのダイヤモンドヘッド

マウイ島のシュガートレイン

カメカメハ大王

ワイキキビーチの夕焼け




夏の風物詩の朝顔市がJR山手線鶯谷駅そばの鬼子母神界隈で開かれておりました。 暮れの羽子板市

浅草のほうずき市と東京の下町を象徴する「市」があり、都内では其の他「ふうりん市」「だるま市」とか

様々な「市」が催されております。  ここは特に電車の駅からも近いし大通りを封鎖しての広々とした

会場なので人の出も大したものでした。 浴衣姿もお似合いのカップルや親子連れ、夏の風物詩其の物

でした。朝顔はご存知の様に朝の開花。残念ながらそんな時間には行けず午後になってしまいその艶やかさは見ることが出来ませんでしたが、下町の美女の掛け声に釣られ、一鉢買ってしまいました。

どんな色の花を咲かせてくれるのかたのしみである。


紫の大輪 宿根朝顔



笑顔のきれいな売り子嬢 神社にお参りする大行列










六郷神社・鎮座950年大祭
6月9日・10日は私が住んでいる、東京都大田区六郷地区の守り神である、「六郷神社」の

鎮座950年大祭の日でした。私たちは毎年新年の初詣に出かけており、地域密着の神社

なのです。 1世紀前からこの東京の最南端のエリアを見守り続けて呉れております。

 今年は丁度、鎮座950年目の区切りの年と成っておりお神輿も「本神輿」の「千貫神輿」も

繰り出し盛り上がりをみせてくれました。 この神輿は5年に一度しか「宮だし」はされません。

関東では5本の指に入る著名な神輿で関東一円から「担ぎ手」の神輿野郎
が集まり中々

担ぐチャンスが来ず、いざ担ぐチャンスがくればその鬱憤を晴らすかの様に気勢が上がり、

リーダーの音頭とりの見せ所であり、担ぎ手とのやりとりも見ものであります。

当日の午前中は集中豪雨にも見舞われましたが、午後には晴れ間も出てきましたが担ぎ手には

関係ないみたいで夕方遅くまで続けられました。 神輿の先人を受け持つ幟も多く例年よりも長く

又、行列の中には「神馬」を先頭に各地区の幟・人力車・7色の幟等など長蛇の行列でした。

幟を持つ人達の中には外人さんも混じっており人目を引いておりました。

東・西・南・仲六郷 各1丁目から3丁目と2~3の特別地区からなる、町会神輿を持ち町内を

練り歩き盛り上げております。 特に我が「南1丁目」には3基の神輿と山車1基があり、山車と2基の

神輿は子供達に参加して貰っており、人気を得ております。 唯、父兄の数の方が子供の数が多く

山車も神輿も人の影になり、写真を撮るのに苦労させられます。

大祭行列外人さんも参加!




神輿野郎の集団行列


気合一発!

南一・子供小神輿


南一・中神輿


南一・大神輿








28日午後8;40.満席状態の47名を載せたバスは上野駅を定刻に出発し一路

青森弘前へと向かいました。途中混雑も無く、午前6時無事弘前に着くことが

出来ました。 周りの山々には雪も残っており南国育ちの私には嬉しい

景色でした。 特に満開の桜並木の向こうに雪を被った「岩木山」には感激

の風景でした。 城址公園内の満開の桜と昔ながらの面持ちを持った「櫓」

の景色に・・・少々キツイ行程ながら来て見てよかった。 の思い一杯でした。

次に角館へ向かったのですが、途中の「岩手山」を半周するようにまずは

日本で一番の深さを誇る「田沢湖」でバスツアー恒例のお土産タイム。

そこから角館へ向かったのですが、さすの連休中。大混雑に約1時間

費やしての目的地「角館・武家屋敷」に到着。 ここは枝垂れ桜の為か

少々早かったようで、満開とは行きませんでした。 それにしても

人の多さには驚きで何本かの路地には人の波・・・・  傍を流れる川岸の

ソメイ吉野?の並木も今が盛りと咲き綻んでおり、地元の方たちは「酒盛り」

の真っ最中で「和太鼓」の響きが色を添えておりました。 ここも見事でした。


連休初日の「東北道」混雑を覚悟の参加でしたが往復とも混雑も無くスムースに

無事終えることが出来ました。 夜行日帰りのバスツアー決して楽ではありませんが

珠には良いか・・・と言ったこの度のツアーでした。


弘前城址の櫓 お堀の桜と岩木山


角館・武家屋敷の枝垂れ桜並木 武家屋敷のお嬢さん





4月20日の真夜中に近所の何時もの仲間6名と「長野県の高遠桜」見物のドライブをしてきました。

午前3時に現地に到着。6時ころまで車中にて仮眠を取り城址公園へ・・少々時期を外しての見物でしたが

中々どうして! 見事な桜を見ることが出来ました。しかもハラハラと舞い落ちる花びらの中の散策もオツなもの。

城址公園から少し離れたところに「しだれ桜」が見えましたのでそこへ足を延ばしてみました。 何度か城址公園

には来た事があったのですが・・・気が付きませんでした。 そばに着いてみるとこれは見事な巨木3~4本。真下から

見上げると、目の当たりまで花を真っ盛りと垂れ下がっており見事としか云い様がありませんでした。垂れ下がった枝の

向こうに見える城址公園の桜が「薄紅色の小山」のようでこれぞ「春の景色」そのものでした。

 ワイフがインターネットで見つけて今、「梅の花」が満開だと言う「伊那梅園」へ向かいました。 たいして期待は

していませんでしたが、着いてビックリ。伊那盆地を見下ろす事が出来る一角にその梅の園はあり、敷地も予想以上の

広大な場所に様々な彩りを今を盛りにと咲き乱れておりました。 レンギョウの黄色や水仙の花が彩りを増してくれており、ワイフも「中々ヤルワイ!こんな所をよくぞ見つけた」 でした。  帰路途中、甲府盆地の桃の花は??? そんなに欲張っても駄目ですね。とっくの昔に満開は過ぎ選定あとの葉っぱだらけの「桃源郷」でした。  

フルーツ公園の奥まった所の「ほったらかしの湯」の露天風呂から天気の良い日には正面に「富士山」が見える との

事なので、下見気分で1にちの疲れを癒すことにしました。 この日は雨こそ降りませんでしたが、生憎の曇天でした。

そんなこんなの長野路のお花見も大満足のドライブでした。
高遠城址公園の満開?桜

               枝垂れ桜と城址公園                                  
                                              

                              

                                               

                                             

                                           

                                            



                         






伊那梅園の水車                                                  
                             伊那梅園の半景                      
 

18日、小雨降る朝7時横浜駅に仲間10名勢ぞろい。多少のアクシデントもあり、30分遅れの出発。こんな雨天にも関わらずバス3台のツアーだそうです。雨の中「東名高速」にて沼津インターチェンジで一般道にて伊豆長岡の洋ランパークへ10時半と云うのに早や昼食。兎に角3食付のツアーなので・・・・(7時の出発時に朝食のおにぎりも食べて)

其の後一路河津へ直行・・所々混雑はあったが意外とスムースに河津に着くことが出来ました。唯、強行軍の為1時間

の見物でした。昨年も来たのですが、今回は雨天だった性もありますが昨年ほどの込み合いではありませんでした。

もう一つ、歩道が拡張されたみたいでその影響かもしれませんね。しかし、「花見」の観点から見ますと人工的なった歩道は興ざめの感を受けました。 出来るだけ人の手は加えて貰いたくありません。(全ての景勝地にも云えますよね)

帰路は「浄蓮の滝}「修善寺梅園」を巡り、8時半無事横浜駅に帰ってこれました。途中から雨も止んだり小雨になったり

で河津以降は傘いらずでしたので、久し振りだったので浄蓮の滝も下まで降りてみましたが、ここは昔と余り変わる事無く滝の音に聞き入ってきました。 ちなみに夕食は「助六弁当」でした。

 暖冬の事だけでなくこの時期、桜と梅の観賞が出来るのは河津桜が他の桜より早咲きだから出来るのですよね。

どちらも丁度みごろでありラッキーでした。 このツアー何と3食付お土産付(干物3枚)で¥6800円でした。

写真説明 (1)(2)洋ランパークの「吊るし雛)  (3)(4)河津桜  (5)浄蓮の滝  (6)修善寺梅園

伊豆長岡の吊るし雛 雛壇と吊るし雛

河津桜その2 河津桜其の1   

 

修善寺梅園
 浄蓮の滝




今年もお正月恒例の箱根駅伝を見物しました。 場所は「六郷橋」から約1キロ品川よりの地点。 通年であれば、まだ一団となってのアッと云う間の声援だが、今年は「東洋大の佐藤選手」の力走(区間新)で約3分くらいの間隔が出来て

しまった。 ラスト3キロ地点が仕掛け所。駆け引きが始まり鶴見の中継点へナダレ混んでの「襷」渡しである。  観戦後は近所の顔見知りとの新年のご挨拶もそこそこに帰宅しての2区以降の熱戦をTVとニラメッコ。 3日は箱根下りや、

湘南地区の熱戦を見ながら、1位が鶴見の襷渡しを確認してから自宅を出て定位置にて声援を・・・・近所の仲間と「母校」の力走に一喜一憂。今年は我が母校も久々の出場。声援にも一段と熱が入りました。お陰様で入賞出来、来年の予選会は免れました。 メデタシ!メデタシ! でもあの予選会も中々面白く発表の瞬間の各校の歓喜の表情と悔し涙

は感動ものです。  それにしても、「順大」の5区・10区の快記録での優勝「おめでとう」名門「早大」の復活も来年の

駅伝も、又楽しみが、我が母校の出場と共に倍増すること間違いなし。と自己満足しております。 昨年の覇者「亜細亜

大」も何とかギリギリの10位で先ずはめでたしメデタシ!でした。
名門・早大復活 3位争いの激走
来年のシードを掛けての頑張り
空からの取材






最終区・順大区間新での優勝 1区・東海大区間新の力走











明けましておめでとうございます。 2007年のスタートです。    

参拝客を区切って まだまだ、未熟者ですが、本年も宜しくお付き合い頂きます様お願い致します。

 恒例の私の年末年始行事は、紅白歌合戦を見てから近所の「六郷神社」に初詣。 今年は六郷神社は950年大祭を向かえ6月のお祭りは盛り上がる事でしょう。

1~3日は{社会人」「大学・箱根」駅伝を観戦。特に2~3日の箱根駅伝は国道まで

出ての応援。近所の親しい友人と年始のご挨拶もここで・・・・それぞれの「我が母校」の声援で盛り上がっております。我が母校も何年ぶりの出場だろうか。応援にも今年は気合を入れるつもりです。 がんばれ「S校」・・・・・・

 今年は4日に「ゴルフ」の初プレーに千葉まで行くつもりです。 松の内の1日

川崎大師へ参拝に行く事。 こんな私のお正月の活動です。  次回は川崎大師の

参拝風景を見ていただく予定です。 

今年は悔いの無い1年にしたいものです。

皆様方のご健勝をお祈りいたします。
初詣の行列
境内の参拝の列 六郷神社・山門

 師走の足音も足早に過ぎ去ろうとしております。 皆さん方のこの1年いかがでしたか?  楽しかった方・とんでもない最悪なんて方もおられることでしょう。 月並みですが来年こそは猪突猛進自分の目標目指して突き進みましょう。        




 2~3年前から年末恒例の「イルミネーション」見物に出かけてみました。副都心・新宿南口・・表参道・・・東京ドーム。夕方5時スタート帰宅は10時半。昨年の「お台場」「品川の各ホテル」と比較すると今年の総評は「日光の手前の町」(いまいち・イマイチ)でした。  そこで浅草寺の「羽子板市」に出かけてみました。 初めての事でしたが、人の波は相も変わらずのものでした。インターナショナルな人達の集まる場所の最たる場所を痛感しました。 羽子板の雅さと今年の話題になった人達の物「日本の美」を堪能してきました。  今年最後かな?・・・いや23日に「熱海」の「冬の花火」見物に出かけます。 うまく撮れたらご披露したいと思います。    乞うご期待!!

東京ドームの輝き

東京ドームの光景

東京ドーム広場の美

雅やかな羽子板

艶やかさの美

江戸凧の美

今年のセレブの人達

浅草寺の五重塔


副都心の夜景その1