24日PM11時、近所の4カップルと京都へ向けドライブ・スタートしました。 東名・名神とトラック軍団の間を苦心惨憺のドライブで、AM7時。三千院の山門に立つことができました。 それにしてもトラックの多さには驚きでした。 世の中、好景気に向かって

いるのだろうか?。 大原の三千院・寂光院の紅葉を愛でながら、次の曼殊院・圓光寺・詩仙堂へ南下して、私はここから「アッシーくん」他のメンバーは散策開始。詩仙堂から銀閣寺までタクシー代わりに乗車させ、次の南禅寺の境内での再会を期して一時の別れ。 ところが、誤算と云うか、読みが甘かったと言うか、南禅寺の周囲は大混雑。想像を遥か超えるもので、駐車場はおろか「首都高速道路」の混雑をも超えるノロノロ運転。 他の皆と携帯電話のやりとりで、約束の時間より1時間後にやっと合流でした。 夕食は祇園街の居酒屋にてお粗末なディナーで終わらせ、一路嵯峨野の宿舎へ。お風呂もそこそこに就寝。

 翌朝、6名ほど朝の散歩にて散策の下見で「渡月橋」までの往復をしたそうで、食後の本番はスムースに宝筺院・二尊院・常寂光寺・落柿舎・清涼寺・嵯峨野・竹林を通り抜け、天竜寺を最後に嵯峨野のみごとな紅葉狩りが出来ました。 今回の旅の仕上げは静寂な東寺で一息入れて、締めくくりとして、東福寺の「通天橋」から真っ赤な一面の紅葉を堪能して帰路に付きました。  

 26日の0時半に全員無事帰宅できました。

 総評 今回は古都の紅葉を堪能しよう! だったので目的は十分果たすことは出来、紅葉の時期としては最高でした。 しかし
この時期の車での見物はそれ相当の覚悟が必要。 著名スポットは車での接近は無理と思うこと。 「感謝・感激」そして「合掌」

大原・来迎院 モミジの絨毯















深紅の紅葉 宝キョウ院・額縁




       
  








緑竹&紅葉 東寺・五重塔












               

2週間前、都内を散策ドライブをしましたが時期が少々早かったので2週間目再度トライしてみましたが今回も残念な結果に終わりました。そこで途中から方向変換して、パートナーのアドバイスにて立川市にある「昭和記念パーク」に向かいました。途中、甲州街道のケヤキ並木のトンネルを抜けてみましたがここも時期早しでした。

土曜日で休日なのにナビの予定所要時間は1時間05分でしたが、調布市あたりから車は寸刻み、これでは駄目だ。

お得意の裏街道を右に左にとナビ泣かせのドライブテクニック。それでも2時間掛かってしまいました。

立川口からゲートイン。真っ先に目に入ったのは、みごとなイチョウ並木。ウーンここも早かったか! 其の時期に又

こようーと 本日は下調べと云う事にしました。 敷地は広大そのもの。一日のんびりと過ごすのには最適かも・・・

元々この敷地は「昭和飛行機」と云う国産飛行機製作工場だったところ。戦後は立川米軍基地として使用せれており、50歳以上の方々は覚えておられると思いますが「砂川事件」の発端となった基地でした。 定かではありませんが

10数年前に返還を受けた後、現在のパークとなったようです。 四季折々の草花がみられるし、子供連れには最適

大きな広場・レンタル自転車・ボート・園内を約10分おきに列車が走り回っております。 今回の収穫は日本庭園の

今が最高の見ごろの真っ赤な紅葉に出会えました。 パートナーはTVからの情報で「帝王ダリアが見ごろ」 これも

見ることが出来、今回のドライブの成果はまずまず、75点と云ったところでした。今週末は、いよいよ京都へのドライブ

金曜日の夜中スタート 土曜日の朝には「三千院」の門前に立つ予定。4家族8名のドライブもこれで3度目。

今回のドライブはどんな成果が得られることやら・・・・次回の記事  乞うご期待 京都編

駒沢 甲州街道ケヤキ並木

 
                                       




歩道のイチョウトンネル 昭和記念パークイチョウ並木



3日間の連休。家でゴロゴロしていても退屈だ。 少々早いとは思ったが青山墓地 絵画館前 表参道 国会議事堂前

絵画館前のイチョウの色ズキはどうだろうか? 矢張り早すぎました。

連休の中日、都内の車状況は少ないほうでした。 道の端にチョイと止めて

パチリ! 又移動してはパチリ 

家から環八を通り「駒沢通りを」都心に向けてのんびりと「日体大」辺りのイチョウも

まだ緑一色。 青山墓地を抜け、絵画館前経由表参道へそして国会議事堂でパチリ

帰路にはチョツトと回り道、日の出桟橋からレインボウブリッチをみあげて又パチリ

2時間半のドライブでした。 どこも後、半月?いや1ヶ月がみごろでしょう。 その時また・・・



日の出桟橋からレインボウブリッチ



                                                 











                                                  


                                                     



















 

     










  















林婦人と先生 林夫妻1 熟年の趣味として最近ソシアルダンス愛好家が

非常に増えています。  楽しそうに踊っている

カップルは我々のグループの友人夫妻です。

特に奥さんは中学時代から「ダンス部」に所属しており

私のワイフも其の仲間でした。 その部員が現在まで

付き合いが続いており、現在はそこに亭主が加わって

6家族の付き合いになって、約40年と成っております。

 ダンスの発表会があるので見に来て欲しいとの連絡を受け

仲間、数人で応援方々目の保養をさせてもらいました。

私も「足」さえ良ければ・・・・ と思いましたが観物で我慢します。

流石に猛練習をしたのでしょう、みごとな演舞でした。 しかし、

世界大会のトップダンサーの踊りも拝見出来ましたが、やっぱり


トップダンサーの踊りはさすが一味・二味違いますね。 

優雅であり、切れ味もあり「みごと」の一言でした。

残念ながら、トップダンサーの演舞は見とれてしまい、

シャッターを押すのを忘れてしまいました。 お粗末!

隣町の川崎大師の第11回目を迎えての「風鈴祭り」が開催しており

早速、見物に出かけてみました。 土曜日の性もあり結構な人ゴミでした。

浴衣姿もチラホラ見かけることが出来、夏の風情も味わう事が出来ました。

先ずは3大名物のご紹介を「だるま」「のど飴」「葛餅」 特に「のど飴」の

売り声はここ独特の掛け声が有名です。大きな「まな板」の上に30cm位の

細長い飴をのせ、掛け声と共に「包丁」を叩く様に切って行く様に参拝人は

足を止めて見物しております。  風鈴祭りの人出も多く、風鈴に近ずくのも

大仕事でした。今回で11回を数えるこの催しも日本中47都道府県からの

出品だそうです。 各地の特徴を出した作品は眼を大いに楽しませて呉れました。

目玉作品は18kで作った「金の風鈴」 なんと30万円でした。名物その1 名物その2 名物その3 世界の風鈴 30万円の金風鈴 宮崎・鹿児島風鈴















9日のお昼のニュースを見て、浅草寺のほうずき市が今日からだとのこと。

夕方、4時ころ自宅を出掛けました。   雷門をくぐり抜け仲見世通りの

相変わらずの人ごみを掻き分け、先ずは本堂にて手を合わせ健康を祈願してきました。

本堂を中心にお目当ての「ほうずき」の市が約300軒ほどたち並び賑わいをみせておりました。

「イナセなおねーさんやおにーさん達」の威勢のいい掛け声に次々に¥2,500円の

鉢植えのほうずきがはけておりました。 『浴衣姿』の老若男女のチラホラと・・・・・

数十年ぶりに来ましたが、その時の方がもっと賑やかだったと思いました。

今年のほうずきは、何かしら「小ぶりだし、色も赤さ」が今一と云う感じでした。

四万六千日(しまんろくせんにち)ほうずき市と云い四万六千日お参りしたことになる。

と言う言い伝えもあり、縁起物だそうです。

それでも、久しぶりの浅草見物を堪能できた、夕方のひと時でした。人ごみの仲見世通 イナセナおねーさん




「つりしのぶ」も涼しげ


1ヶ¥500

忙中閑あり 浅草寺の五重塔



わが町の夏祭りは、毎年6月の第一土・日曜日に行われております。

東京の最南端の大田区その又最南端。多摩川沿いの六郷地区に位置しております。

六郷地区には、南・東・仲・西と4つの六郷が存在しており、その中心をなしているのが

「六郷神社」 初詣には近隣の各町々から初詣の人たちが押しかけております。

 さて、夏祭りには各町会ごとに「神輿」を持っており各町内の神輿野郎が町内を

練り歩きます。 我が町会は、幼児用の山車・大・中・小のものを持っており

小は小学生低学年・中は小学生高学年と中学生・大は大人用となっておりますが

ここの所、担ぎ手が少なくなってきているのがチョットさびしい限りです。 それでも

幼児たちの数はそれ程でもないのは、お目当ての「お菓子とジュース」でしょう。

「六郷神社」の「お神輿」は大・中2基があり、通年は中神輿ですが、3年に1度

大神輿が練りだされます。 この大神輿は関東の「神輿野郎」には大人気で、

通称「千貫神輿」と言われ、その時は大賑 わいとなります。 その3年に1度の

お祭りが来年と成っており、今から楽しみにしております。

三基の町内神輿 大神輿

中神輿 小神輿

幼児たちと山車 チョット寂しい担ぎ手さん達

我が家の玄関先にパセリが?????

どこから来たのか? コンクリートの隙間から

青い芽がと思ってそのまま4・・5日後

よくよく見るとパセリではないか

どうやら、屋上の我が家の家の菜園から

種子が飛び降りたらしい。我が家の前は

多摩川の土手までの「ワンちゃん」の通り道

多分、『彼・彼女』たちが肥料をくれたのでしょう。


ど根性パセリ
多摩川 こんな処に

ゴールデンウイーク初日(3日)。通常の時間帯だと、混雑が予想されるので、

4時にわが家を出て、一路安曇野へ向かい7時に到着し『長峰山・山頂』へ

桜は満開。枝越しに見える「北アルプスの白い山並み」見事でした。 安曇野の

あぜ道に鎮座している様々なアベックお地蔵さんを見て歩きながら、「堀金」に

咲き乱れている「菜の花畑」に到着。 見事な黄色の絨毯でした。

 夕方も混む時間帯をさけ、信州蕎麦を平らげ、帰路に・・・・4時に無事帰還しました。

甲斐駒ケ岳 菜の花


桜