1月24日のテスト焙煎
うちの焙煎機は小さい。
だから1回に煎れる豆の量は少ない。
いままでは1回の焙煎にmax容量の4割~6割程度の量としていた。
今回、9割の量で焙煎を試みた。
気にしてたのは、煎りムラ。
熱の通りがいいところと悪いところがあると思い、
火力を抑え、排気も押さえ気味で釜内の温度を均一にする方向で焙煎をスタート。
テスト焙煎はコロンビアで実施。
2ハゼが終わる頃には結構膨らみ大きくなるので、今回のテスト焙煎には向いてるかと思い選んだ。
結果は時間は要したものの、ほぼ煎り具合均一で焙煎することができた。
次は混合焙煎で同量の焙煎をテストして、実際の注文時の焙煎には対応ができるよう
準備を進めたいと思います。
もうひとつ、サルバドルパカラマ温泉を入荷。
これをブレンドに加えてより甘味を増したブレンドが作りたいと思い、テストした。
2ハゼピーク付近で煎り止めして試飲。
結果はブルボン系に似たまろやかな口当たり、ちょうど良い程度の酸味が残り、まあまあの印象。
あとはどの秋谷ブレンド、西海岸通り物語のどのブレンドのどの珈琲豆と混合することでよりよい風味に
仕上がるかテストして、ブレンドに追加しようか否かを決めたいと思います。
2月の珈琲豆注文のお知らせ。
2月の注文受付けは以下の通りです。
2月7日(土)焙煎分の注文締め切りは2月6日(金)。
2月14日(土)焙煎分の注文締め切りは2月13日(金)。
2月21日(土)焙煎分の注文締め切りは2月20日(金)。
2月28日(土)焙煎分の注文締め切りは2月27日(金)。
とさせていただきます。
注文はメールかFAXまたは電話で受付け致します。
※メール、FAXは常時受付け致しますが、電話は土日のみの受付けとさせていただきます。
メールアドレス:coffeelife@live.jp
TEL/FAX:046-857-6517
注文の際は以下の項目をご記入の上、送信願います。
(電話では以下の項目を伺いますので、お答え願います。)
・料金支払い方法(代引きor銀行振り込み)
・注文者氏名・住所・電話番号
・発送先氏名・住所・電話番号
(注文者と同じなら無記入で結構です)
・購入希望のブレンド名
・数量
・豆or粉
・備考
その他、注文に関する詳細はこちらをご覧ください。
http://www.coffeelife.sakura.ne.jp/autores/order.html
一番好きな・・・・
一週間が終わった。
週で一番好きかも、金曜日の夜。
サタデーナイトフィーバーならぬフライデーナイトフィーバーとはいかないけど。
心の中ではフライデーナイトフィーバーかも。
明日、土曜日は朝から焙煎の練習。
新しい種類の豆の入荷。
これをブレンドに加えて、もっと甘味の増したものを作りたい。
さて、結果は・・・・
秋谷生活
今年の7月で秋谷に住み着いて、丸5年を迎える。
いままで、実家以外で5年以上住み着いた場所はない。
大学はおかげさまで4年で卒業したので、一箇所で最長住居期間は4年ということになるでしょうか。
だから、秋谷生活は実家生活についで2番目の長さになる。
ま、この間に1回結婚を期に引越ししてるが、丁目は変わったのもの同じ秋谷であることには変わりない。
いまのところ、特に生活環境の変化がなければここで老後を送り、死にたいとまで思ってる。
決して便利でないけど、よく考えてみたら日常生活にそれほど便利さを求めていないのに気づいた。
歩ける距離にコンビニがあり、これさえあればまあ、なんとかなる。
もちろん週末にまとまった買い物は車で出かけるけど
いつも、横浜や新宿、渋谷に居ないとと気がすまない性分でもないのが幸い。
月に一回くらいちょっと横浜に繰り出して食事でもできれば良いかな程度だから。
いま、冬の秋谷海岸は静かで、とても好きなシーズンです。
空気の澄んでるので、富士山、対岸は伊豆が見えます。
夜にはその辺りのぽつほつと灯されてる夜景が心を静めてくれます。
東京やみなとみらいの夜景も好きですが、秋谷海岸から見れるささやかな夜景がなぜがお気に入りです。
わたしの写真技術ではぼやけて画像をお届けすことはできませんので、想像もしくは実際に秋谷海岸で
ご覧ください。
豆太初始動!
ひさしぶりに更新します。
17日の土曜日に今年初の注文焙煎を行いました。
年末から3週間くらい間が開いていたので、おかげさまでたくさんの注文をいただきました。
ありがたいことです。
珈琲豆屋 豆太は今年4月で丸2年を迎え3年目に突入します。
昨年6月一杯で喫茶店併用の豆屋を閉店し、注文による豆屋のみして早半年が過ぎました。
この半年で珈琲豆の焙煎を大幅に見直すなど、いろいろやりたいことが出来き、お店を閉めた寂しさは
残ってたものの、珈琲豆屋の活動としてはそれなりに充実していたというのが実感でした。
今年もまたおいしい珈琲豆作りの探求は継続しつつ、1人でも多くの方に珈琲をお届けすることを
考えて地道に活動していこうと思っています。
出張カフェなんかいいかなと思っています。
その場でコーヒーの淹れかたも紹介したりして。
スペシャリティコーヒーの流通が盛んになった昨今、一般においしいコーヒーは買いやすい環境になってきてる
と思います。
しかも、わざわざお店に出向かなくても、ネットでも買えますしね。
でも、その後、おいしいコーヒー豆は買えたものの、おいしいコーヒーの淹れかたは人それぞれ。
そんなコーヒー豆を買った後の”コーヒーライフ”について、なにかお手伝いできることがあれば
おせっかいにならない程度に紹介できればなんて思ったりしています。
このおせっかいにならない程度がミソかと思いますが・・・・・