先日、家族の祝い事がありお江戸へ。
集合時間までにはたっぷり時間があるので
東京国立博物館へ「江戸大奥展」を見に行きました。
・・・・とその前に。
異常な暑さ。会津の暑さとは種類が違う!!
朝イチでここ会津若松を出て上野駅に着いたのは10時前。
電車から降りて公園口までがしんどい(°_°)
暑くなければどうってことがない距離の東博。
日陰を選んで歩いていたら、あらま?なんと銅像の前に人が多い。
誰の銅像?と近づくと、野口英世。
親近感を感じつつ、目指す東博。
紅白の百日紅が見事に満開でした。
入口の細かい字はサラッと読んで
見事な日本刺繍の着物やら、工芸品やら気になったものをじっくりと。
雅な世界を見つつ、嫁入りのことを考えつつ、おんなの世界を想像しつつ
徳川美術館の初音の調度品を思い出しつつ・・・・・。
日本刺繍は見応えありました。
立体的というか、盛りが凄いものも。
それにしても
見終わった後に駅まで行くのに覚悟が必要でした。(苦笑)
日曜美術館でやった後だったのですが、日曜日の開館と同時だったからか
混雑ではなかったのは、この暑さのせいだったかもしれません。
さて、話は飛んで
今日は「バイオリンの日」
1880年(明治13年)のこの日、山野楽器の創業者である山野政太郎氏が日本で初めてバイオリンを製造したことに由来しています。
当時の日本は、西洋文化が盛んに取り入れられていた時期でした。
ピアノやオルガンなどの楽器は輸入されていたが、バイオリンの国産化はまだ行われていませんでした。山野氏は試行錯誤を繰り返し、ついに国産バイオリンの製作に成功。
この出来事は、日本の音楽教育や演奏文化の発展に大きな影響を与えたとのことです。
そして
友人もきっとファンであろう石田泰尚氏の画像が送られてきました。
ワンちゃんとツーショット。
今気になるバイオリニストはやはり石田泰尚氏。
石田氏のバイオリンの音色をまた次回楽しみにしております。
ただただバイオリンの音色に魅せられております。





