Atsukoのポケット -6ページ目

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

梅雨のような天候が続く頃。

しばし会津若松を離れ、実家へ行ってきました。

色々とやらねばならぬことは済ませ、

その合間に楽しみのエッセンスも入れて。

 

実家に行く前に駅の近くの小さなギャラリーが気になって寄ると、篭のバッグ!

 

 

 

 

会津も葡萄蔓、くるみ、アケビ、籐などでバッグを編んでいる方が沢山いらっしゃるし、見る機会が多いのですが

作品がどれも独創的な組み合わせに驚きました。

 

内田真木子氏。

あ~、こんなに自由でいいんだ。

というか、その方の楽しんで作っている様子が浮かぶようでした。

もしかしたら、自分がレースより、すっきりしているものの方に気持ちがいくからかもしれません。

しかし、もちろんレースも魅力的。

裂き織と合わせる、というのも浮かびもしませんでした。

自分にない感性に出会うのも嬉しい発見♪

 

じっくり見るのが楽しく、制作者とのお話も楽しかったです♪

 

ファスナーポーチも沢山お作りになっていて、

様々なものがあったのですが何よりレースに魅了されました!

素敵な大ぶりのレース。

小物につけるとまたゴージャスになりますね~。

 

 

 

 

 

 

82歳とは思えないエネルギッシュさ感じたのですが、今まで買いためたもので(どれも存在感のある豪華さを感じました)使って欲しい方にはあげているの!とのお話。

 

人との出会いで学ぶことは多いです。

お店にいても然り。

お客様との出会いによって、何気ない一日が豊かで特別なものになることも多々あります。

 

私もその方のエネルギーのお裾分けをいただきました。

ポーチは自分も作るのですが、いただきものも多いもののひとつ。

人それぞれの想いを感じつつ、どれも大切に使わせていただいております。