梅雨のような天候が続く頃。
しばし会津若松を離れ、実家へ行ってきました。
色々とやらねばならぬことは済ませ、
その合間に楽しみのエッセンスも入れて。
実家に行く前に駅の近くの小さなギャラリーが気になって寄ると、篭のバッグ!
会津も葡萄蔓、くるみ、アケビ、籐などでバッグを編んでいる方が沢山いらっしゃるし、見る機会が多いのですが
作品がどれも独創的な組み合わせに驚きました。
内田真木子氏。
あ~、こんなに自由でいいんだ。
というか、その方の楽しんで作っている様子が浮かぶようでした。
もしかしたら、自分がレースより、すっきりしているものの方に気持ちがいくからかもしれません。
しかし、もちろんレースも魅力的。
裂き織と合わせる、というのも浮かびもしませんでした。
自分にない感性に出会うのも嬉しい発見♪
じっくり見るのが楽しく、制作者とのお話も楽しかったです♪
ファスナーポーチも沢山お作りになっていて、
様々なものがあったのですが何よりレースに魅了されました!
素敵な大ぶりのレース。
小物につけるとまたゴージャスになりますね~。
82歳とは思えないエネルギッシュさ感じたのですが、今まで買いためたもので(どれも存在感のある豪華さを感じました)使って欲しい方にはあげているの!とのお話。
人との出会いで学ぶことは多いです。
お店にいても然り。
お客様との出会いによって、何気ない一日が豊かで特別なものになることも多々あります。
私もその方のエネルギーのお裾分けをいただきました。
ポーチは自分も作るのですが、いただきものも多いもののひとつ。
人それぞれの想いを感じつつ、どれも大切に使わせていただいております。


