午前中は晴れ間も見えたのですが
少しずつ雲行きが怪しくなって・・・・。
15時過ぎ、天候が変わる前にと買い物に行ったわずかな時間で
本格的な雪!
おいおいおい・・・・。
駐車場で知らない人と顔見合わせて苦笑・・・・。
わずか15分位だったのでワイパー立てなかったのを後悔。
基本、雪があるときは運転しないようにしているのですが。
そんなことも言っていられないので最低限は運転せねばならないです・・・・。
狭い道に入らないようにしなければ・・・。
さて、十日市も沢山のお客様にお越しいただき、
誠にありがとうございました。
十日市には非常に珍しくいいお天気のおかげもあり
新明通りも沢山の人たち。
せっかくの初市、盛り上がって何よりでした。
話変わって、
図書館でお願いしていた本が届きました。
「アイヌ・暮らしの民具」
これがなかなか興味深く面白い。
去年の暮れに小樽出身のご主人と小樽焼の話をしたことも大いに関係あって、ずっと封印していた?というか
ぼんやりとしていた「アイヌ」のことが
私なりに少しだけ理解できそうな気分になりました。
アイヌの言葉がよく出てきますが、これは全くわからない。
しかし、意味を知るとこれがまた面白い。
知っただけではわからなくて、説明を読むとこれまた深い。
家は藁ぶき屋根のような家。
家を建てて最初に降る雨を「家洗いの雨」というとのこと。
アイヌは自然の雨ひとつにもその情景にあった言い方をするらしいのです。
家を建てて最初に降る雨にまでこんな素敵な言葉があるなんて
いかに自然と深くかかわってきた民族か、というのがわかります。
アイヌが一番くらいの高い神というのが「火の神」
寒さにも食にも「火」に命の根幹を握られている。
二番目に大事な神は「水の神」火と同じかそれ以上かもしれないけれど。
三番目は「大地をつかさどる神」
そんな話を読みながら
自然の中にいるアイヌの人の神聖な
思想を美しい写真と呪文のような言葉を読みつつ
まるで遠い日本人の姿がそこにあるかのように思いました。
現在は色々変わってきているのでしょうが・・・・。
さて
警報級の大雪予報。
たまたま明日はお休みであります。
ふふふ、やりたいことはいっぱ~~~い♬
