Atsukoのポケット -19ページ目

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

雪が少し積もっていつもの冬らしい冬到来。

去年の大雪には閉口しましたが、

雪が降らない冬も不気味だし、雪は降ってうっすら積もって

さ~っと消える、が私にとっては理想です。

(山は別)

雪情報といたしましては、ウールの物を10分パウダースノーに埋めて取り出すと、縮まず汚れが取れてすぐに乾く、という情報が入ってきましたが、本当か?

是非トライしてみたいです。

この時期ウールもの洗って乾かすのは結構手間なので。

 

 

 

昨日は一度読んだ本をまた不確かな部分があり

読み返しました。

 

見事な作者の表現に改めて感銘を受けながら。

ドラマも面白いものがあるのかもしれないのですが

やはり本を読んでストーリーを追っていくのが楽しい。

心の機微がね、行間から伝わるのがいいのです。

・・・ということで今日からはまた湊かなえ。

楽しみ。

 

読書時間はどうしても夜中になってしまうので

以前は寝ながら読んでおりましたが、昨日は集中して読み返していたのでしっかり姿勢を整えて・・・。

 

読書の前に、昨日は本棚を整理しました。

気分スッキリ!

 

本を読みながらの休みの日のおやつはこちらです。

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イチゴのチーズケーキを食べながらコーヒー飲んで、って

喫茶店の雰囲気とは程遠いけれど

自分なりの休み満喫です。

喫茶店で詠むのも好きだけれど、雪だから出たくなくって・・・。

 

こちらの平野啓一郎の「ある男」は予約が入っていたので急いで再度読みたいところを確認して返却して、次もまた平野啓一郎も借りて・・・・。

 

 

本を読むと人生の何かが見えてきます。

単調になりそうな毎日に、他人の人生の彩が加わり

そこも興味深いところ。

 

話は飛んで、ラジオからは朗読で宮沢賢治の

「セロ弾きのゴーシュ」を聴いています。

 

少し遠めに見ていた宮沢賢治、ここでぐっと近づくか?

 

自分を試すかのような鑑賞もこれまた楽しいものです。