猛暑日が続いていますが、
夜中から明け方にかけては天然クーラーのような涼しい風が入ってくる会津若松。
そのひと時にほっと癒されています。
日中の暑さは厳しいものですが、「そうだ!梅、干さなきゃ!」
と思いつくまでに少しタイムラグ。
今年の梅干しは、さらに塩分控えめにしました。
白梅酢は取らず、赤紫蘇も控えめにしました。
そのため鮮やかなままっかではありませんが、それもまた今年の梅干し、ということで。
まだ塩味に少し角がありますが、時間がたてばきっとまろやかな味わいになってくれるはず。
ここまで暑いと、普段気にしない「かき氷」も気にはなります。
新大久保に行く機会があったので
自分一人では、まず入る予定がないお店に入り、
かき氷をいただきました。
かなりのボリュームで、「これは食べきれないかも・・・・」
と思ったのですが、案外するすると完食。
とはいえ、この冷たさと甘さですから、糖分はそれなりでしょうね。
糖分にも塩分にも敏感になってくる年齢ではありますが、たまには流行の物を味わうのも良い刺激。
そんなことを思いながら選んだのは、きな粉と小豆という、
流行の中ではなんとも地味な組み合わせでした。
それでも、ホッとするような優しい美味しさ。
ご馳走様でした。

