宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩を読みつつ
雪なんかに負けていてはいけないのだろうけど・・・・
などと
理想の人間像とは別の気持ちになっている
今日この頃です。
会津若松はどっか~~~ん!
駐車場の雪かきも試みたものの、途中で断念。
スノーパウダーと思いきや、水分を含む重い雪であります。
さて、
ピアノレッスン後のティタイムはほんわか時間。
次は何を弾いてみたいかな?などとの会話は楽しいもの。
実力を無視するとまったく楽しいものじゃなくなるので
その人に合った曲選びも大切。
メンデルスゾーンの「春の訪れ」かショパンか。
自分の古くなった楽譜を見つつ、
ひとり昔の自分を振り返っております。
やっぱりピアノプレートはテンション上がります。
丸いおはぎもかわいく。
小さいおはぎ、見た目がカラフルだと気分も上がります。
生徒への新曲、やる気出てくれるといいな?
ピアノのレッスンの度に自分の回想時間も重なって
これが年を重ねたことか、とも思います。
思い出が増えている・・・。
その夜、NHKの「歌人 美智子さま こころの旅路」を偶然観ていると
ドビュッシーのピアノを弾かれた、とありました。
その曲を聴いて何か底知れず深い気持ちになったのは、
美智子さまのお母様の想いと歌とが
重なったからかもしれません。
短歌の洗練された言葉の美しさ。
その歌に触れつつ、ふと
できの悪い子が(わたし)神様に「あなた、まだ気づかないの?」と
叱咤されているような、
そんな夜でありました。



