Atsukoのポケット -177ページ目

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩を読みつつ

雪なんかに負けていてはいけないのだろうけど・・・・

などと

理想の人間像とは別の気持ちになっている

今日この頃です。

 

 

 

会津若松はどっか~~~ん!

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駐車場の雪かきも試みたものの、途中で断念。

 

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スノーパウダーと思いきや、水分を含む重い雪であります。

 

 

さて、

ピアノレッスン後のティタイムはほんわか時間。

次は何を弾いてみたいかな?などとの会話は楽しいもの。

実力を無視するとまったく楽しいものじゃなくなるので

その人に合った曲選びも大切。

メンデルスゾーンの「春の訪れ」かショパンか。

 

自分の古くなった楽譜を見つつ、

ひとり昔の自分を振り返っております。

 

やっぱりピアノプレートはテンション上がります。

 

丸いおはぎもかわいく。

小さいおはぎ、見た目がカラフルだと気分も上がります。

生徒への新曲、やる気出てくれるといいな?

ピアノのレッスンの度に自分の回想時間も重なって

これが年を重ねたことか、とも思います。

思い出が増えている・・・。

 

 

その夜、NHKの「歌人 美智子さま こころの旅路」を偶然観ていると

ドビュッシーのピアノを弾かれた、とありました。

その曲を聴いて何か底知れず深い気持ちになったのは、

美智子さまのお母様の想いと歌とが

重なったからかもしれません。

短歌の洗練された言葉の美しさ。

その歌に触れつつ、ふと

できの悪い子が(わたし)神様に「あなた、まだ気づかないの?」と

叱咤されているような、

そんな夜でありました。

 

 

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