意識せずに使っていた「節分」という言葉は
いつの頃からか、立春の前の日と意識しだし、
節を分ける、を自分の中でしっかり感じるようになりました。
雪国にきて、四季がはっきりし、天候や気候の変化を24節気と重ねることが多くなりました。
昔はカレンダーを見て、そうなのね~程度でしたが。
「冬至」が来ると1年で1番陽が短いのか~とも思いますが
これから陽が長くなる、と思うと明るい気分になったり
この時期は動より静の時期かな?と思ったり。
そして立春は1年で最も寒い日といわれていますが
この時期を超えたらいよいよ本格的な春に向かう、と希望を感じたり。
毎日の天気を気にするのとは別に大きな流れで思うと
またいつもとは違った考え方になります。
それにしても我が家の居間の時計
寒いと動かなくなってしまう・・・・おいおいおい・・・・!
昨日は節分ということで
切り紙を飾り、鬼のお面も作ったり、
恵方巻を作ったり、と季節のプチ楽しみを味わう日となりました。
立春と「春」の字が暦で現れるだけでほっこりした気分になります。
明日からはまた寒波が来るとのこと。
さて今宵は何をして過ごしましょう・・・・
