先日国立駅に寄ると赤べこ蒔絵体験のポスターが!
会津では見慣れている赤べこでして
ふ~ん!と思って通り過ぎようとして、
やだ、ここ国立じゃない!なぜこんなに熱心に???
福島がデスティネーションキャンペーン中だから?
と、そうでもなさそう。
しかし、国立で記念赤べこ事前予約の案内、というところで
しばし立ち止まり、一瞬予約しようか?と買う言い訳を考えてしまいました。
赤べこ人気素敵!
そうかそうか、こんなところにも進出とは。
うちのピアノプレートも国立に進出させられないだろうか?
なんか、赤べこに先越された感あるなぁ。
さて、
国立といえば音楽の街。
国立音大は玉川上水にあるものの、幼稚園から高校までは国立にあるのです。
ん~、お菓子屋ではどうだろう?
と、せっかく音楽の友で宣伝してくれたので
この波に乗れないか?
と、ひとり言。
そして
音楽といえば、久しぶりにN響のコンサートに行ってきました。
私は初めてのホールなので音響が気になり、
友人はコンマスが気になると(コンサートマスター)
のことでした。
コンマスが出てきたときに、友人「キャッ!郷古さん!!」と。
知らなかった私は「???」
おっと~!若くてイケメンで感じが良さそう~!
1部のベートーヴェンのPコン4番の時は
ピアニストにしか注目していなかったけれど、
2部のシェラザードが良かった~~~!
コンマス郷古さんのソロも味わえて
なんたって指揮者がこれまた素晴らしい!
指揮者とコンマスとのアイコンタクトがあるのか、
指揮者の思いが皆に伝わっているようで、それはそれは
素晴らしいシェラザードでした。
アンコールのエフゲニー・オネーギンの「ポロネーズ」も良かった。
あ~~~この一体感。
他のどの奏者も素晴らしく、チェロものりのりで歌っていたし、木管もよかったな~。
金管打楽器全て素晴らしかった!
色々色々発見があるコンサートでして、
その後、この日の郷古さんのことでも盛り上がり、大満足のコンサートでした。
皆とアイコンタクトとりつつ弾いていたとか!
さっすが!
まだ若いのにコンサートマスターとしては充分の資質を持っていらっしゃるのね!
バイオリンの音色、いいな~。
注目する人が多くなって嬉しい。
そして皆さん素晴らしすぎ。
私はリハビリ兼ねて譜読みしなくては。
それにしても、楽しい!
自分なりの楽しみも見つけられて素晴らしいコンサートでした。





