蔵にある段ボールを恐る恐る開けてみると
古い新聞に包まれていました。
そっとはがしてもかなり焼けているので破れそう。
少し破けたところから桐の箱。
これは期待できるか?
と思って開くと
?
皿付き盃・・・・!
いくつか丁寧に昔のいい薄い和紙でくるまれていました。
が古いため包み直し。
ん?どこかの特注のものかは不明ですが
何やら複雑なお皿の形をしております。
「鮮式杯」とありました。
こちら、いくつか出てきたため販売決定。
お店に並べております。
それにしても、この形。
なんか意味があるのでしょうか?
さて、自宅の小皿を整理していたら
集めたお猪口が沢山出てきました。
これを使って針山にするか?
こんなに針山にしてどうするか?
なんでこんなに欲しくなったのか?
整理しつつ勢いで貯めたお猪口の使い道を思う
秋の昼下がりでありました。
