熨斗紙も最近はPCでの印刷が増えましたが
1枚2枚くらいで義父が事務所にいる時は熨斗紙書きを
お願いしていました。
義父の字はきれい~!
昔はPCでの熨斗紙を作ることもなかったので
熨斗や筆文字専用に書いてくださる先生が常時おりました。
皆で「おのしちゃん」の愛称でよんでおりました。
素敵なおじいちゃんでした。
そこで、我々もさらっと筆で字を書きたい、ということで
仕事を終えて習字の課外授業を始めました。
社員の目標がそれぞれ違うのですが
先生が丁寧に皆の質問に応えてくださり
あっという間の1時間。
筆の基本もわからない、忘れてしまった我々に
習字の極意をちらちら混ぜ込みつつ和気藹々とした雰囲気で
教わっております。
その前のティタイム。
長門屋の「はるか」をお茶菓子に。
文字がうまくなるにはもちろん努力と練習がいるのですが
字を書く時間も大変落ち着く時間であります。
残暑がまだまだ続く中、まったりと過ごしております。


