ひとりごと | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

図書館に行くと、

〇歳からの・・・・、という本が目に飛び込んでくるようになってきた。

 

その年齢にならないと実感としてわからないことが多いのだろうと思い、

身近な方からの話など聞いて、

色々考える今日この頃。

 

共通してよく聞くことは、年を重ね

強烈な何とも言えない

寂しさを感じるようになる時がある、と。

 

連れ合いがいるか否かは別のよう。

 

そんな時には本で気を紛らわすこともできない、とある方。

 

そんな時に備えて、日ごろから手を動かしたり

寂しさを吹っ切る術を身につけたい。

といっても難しいかもしれませんが。

 

それが私にとってはピアノなのかもしれません。

と、いうのは、指を動かしていると

現実逃避もでき

作曲家の国、弾いていた時情景や環境も思い出し

またこの世では会えなくなってしまった方々ともつながっている感じになるのです。

 

人によって向き合うものが違うでしょうが、

完全に趣味となったピアノがまさかこんな効果があるとは思いませんでした。

 

気持ちの表現の一つにピアノがある、というように思えることは

何よりそんな環境をつくってくれた

両親には感謝であります。

これから年を重ねるにあたって、

様々な障害も私にとってはピアノもしくは

音楽で少しは癒せるかもしれません。

 

そんなことを思いつつ

旧友はやはり有難い存在。

感謝しています。


と、最近頭はピアノ🎹



とはいえ

ほんの少しでも

美味しいモノを食べたら即効効果はありそう!