初秋はブラームスで | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

今年は節目の年、ということで

目標に向かって挑戦している友もおります!

 

もう諦めていたことも、やっぱりまだ出来るかも

やってみようか!と思いその友人に背中を押されたように

昨日は学生い時代に弾いた「ブラームス」の小品を少しさらってみました。

 

これが、思いがけない発見!

 

反田恭平がブラームス商品118-2を推していたけれど(いい曲)

あ~、それも弾いた弾いた!

いい曲だった、みたいな。

卒業してから、ブラームスはノーマークでしたが

数々いい曲はあり、シンフォニーだって

ベートーヴェンの10番じゃないの?と言われるくらい素敵な曲があるのでした。

 

私がこれから弾き直すのは

ブラームスのインテルメッツオ。

(間奏曲)

 

学生時代とはまた違う感情で弾けるのも楽しいところ。

 

それにしても、楽譜さがして

(ノーマークだったので)



開いてみると、先生からの沢山の鉛筆の跡。

 



今思うとメッセージ、

熱いメッセージ。

それにしても・・・・・・・。

 筆圧強いのです。

 

 

昔からピアノで新しい曲をもらうとワクワクしちゃいましたが

今回も、そう。

再び友人が私の気持ちを目覚ましてくれたような気がして

新たな気持ちで練習できそう!

 

 

因みに、指慣らし、エチュードはやります。

 

その日によって指の動きの違和感じながら一応弾いています。

 

ちょっとレッスン受けてみたくなりました。

客観的にどう思われるか気になって。

 

 

と、いうことでこの秋はブラームスに恋しちゃうかも!(笑)