ただみ・モノくらしのミュージアム | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

先日行った「モノ・くらしのミュージアム」

 

昔の日本の生活に密着していたであろうモノが

展示されていた。

 

モノがない時代の質素な生活が垣間見え

人の知恵の結晶かと思うものもいくつかあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより驚いたのは

ビデオを見て、歌い、踊り、の行事。

昔のものか、と思っていたらそうではないみたい・・・・・。

アンコール曲が

「世界に一つだけの花」・・・・!!!

 

繰り返して歌っている歌詞は

日本語なのに、歌詞の意味が聞いているだけではわからなかったのですが

しかし、何番まで歌ったでしょう・・・・・・。

 

男性が女装して踊っている姿も

美しい扇子まわしで田植えを表現しているのはわかったのですが

この伝統が(踊りが)今でも続いているのに

驚いてしまった・・・・・・。

 

 

その後、民具収蔵庫に「是非ご覧ください!」と何度も勧められ

入ってみると、圧倒するような量の品々が・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての民具をきれいに保管するのも大変。

色々な意味で、汗と人の暮らしを感じた展示でした。

 

 

最後になってしまいましたが、展示スペースに

この字が・・・・。

 

 

 

 

 

 

読めない!と思って解説を見ると

聖書の一節。

 

廃るもののなきやうにさきたるものを集めよ」

 

ここにも隠れキリシタンは多かったのかもしれません。

 

歴史の深さと山奥のみちのくの生活、

急速に時代は変化しているものの、我々の日本人のルーツを感じた、

そんなミュージアムでした。