会津若松に旅行に来たら是非寄っていただきたいところのひとつが
「御薬園」です。
その御薬園、今日は私の背より高いくらいの蓮の花が多数咲いておりました。
花言葉は
「清らかな心」「休養」「神聖」「雄弁」「沈着」「離れゆく愛」「救済」
あ~、蓮の花が咲く時期になったのね、と
自然からしみじみと実感が湧くのも感慨深いひと時。
それにしても大きなきれいな葉。
かぼちゃの葉は食べられるけれど
蓮の葉はどうかしら?
と、思って調べたら、食べられるよう。
といってもなかなか採って食べるわけにもいかず。
(どこまでも食べることに執着)
蓮の実は、
でんぷん質が豊富で、トウモロコシのような食感がある。
また、ビタミンB1、カルシウム、カリウム、食物繊維も含まれている。
とのことで、売店に蓮の実のお茶が販売されていました。
しかし、なんとなく、蓮の花の中央は
「見なかったことにしよう・・・」という違和感を感じます。
乾燥してしまうとオブジェとして使いたくなりますが・・・・。
花の優美さとアンバランスを感じるのですよね。
蓮以外にも素敵な花が咲いており景色も素敵。
毎回小さな喜びと発見をくれる御薬園。
次回行ったら蓮の実のお茶を買ってみましょう・・・。


